「アンビエントアウェア」機能搭載

AKG、外音取り込みできるネックバンド型Bluetoothイヤホン「Y100 WIRELESS」

編集部:風間雄介
2018年08月09日
ハーマンインターナショナル(株)は、オーストリアAKGの新製品として、ネックバンド型のBluetoothイヤホン「Y100 WIRELESS」を8月24日に発売する。オープン価格だが、直販サイト価格は9,980円(税抜)。

AKG「Y100 WIRELESS」

ポップなデザインでおなじみの、AKG「Yシリーズ」の新モデル。密閉ダイナミック型で、周波数特性は20Hz -20kHz。AKGのハイクオリティなリファレンスサウンドをワイヤレスで楽しめる」と説明している。本体色はブラック、 ブルー、 グリーン、 ピンクの4色展開となる。

ブラック、 ブルー、 グリーン、 ピンクの4色展開

機能面では、周囲の音の聞こえやすさを調整できる「アンビエントアウェア」機能を搭載したことが特徴となる。これにより車内アナウンスなどを鮮明に聞くことができる。

Bluetoothのバージョンは4.2。コーデックはSBCに加えてAACにも対応。また最大2台までのマルチポイント接続にも対応しており、片方のスマホで音楽を聴きながら、もう一つのスマホにかかってきた電話を受ける、といった使い方ができる。

メタルハウジングを採用

ケーブルにはマイク付き3ボタンリモコンも備える

装着感を高めるため、ネックバンド部は人間工学に基づき、 首の形にフィットする柔軟な素材を採用。イヤホン本体はメタルハウジングで、使用しないときにはマグネットで左右をくっつけることができる。

そのほか、ケーブルにはマイク付き3ボタンリモコンも備え、通話・音量調整・曲の操作(再生・一時停止・曲頭戻し・曲送り)が行える。

再生時間は最大約8時間。 約15分の充電で最大約1時間の音楽再生が可能な急速充電機能にも対応している。

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