時短視聴が可能に

デジオンの宅外視聴アプリ「DiXiM Play」がレグザブルーレイ「スマホdeレグザ」に対応

編集部:伊藤 麻衣
2018年03月07日
(株)デジオンは、宅外視聴・DTCP-IP対応のネットワークプレーヤー・アプリ「DiXiM Play」のiOS/Android版をバージョンアップを3月7日に実施。東芝“レグザブルーレイ”の「スマホdeレグザ」機能との連携に対応した。


最新版(Ver1.5.0)では、東芝が新開発した「スマホdeレグザ」機能に対応。3月中旬以降に発売予定の“レグザブルーレイ”「DBR-T3008/-T2008/-T1008」「DBR-W2008/-W1008/-W508」(関連ニュース)と連携することで、番組の録画予約や時短視聴が可能になった。もちろん、レグザブルーレイに録画した番組および放送中の番組を宅内/宅外視聴もできる。

写真は「DBR-T3008」

そのほか、iOS/Android版それぞれの機能追加も行われた。iOS版では対応機種にiPhone Xが追加されたほか、番組持ち出し中の消費電力低減に対応した。

Android版では、早見再生機能に対応。再生速度は1.25倍、1.5倍、1.75倍、2.0倍から選択できる。また、持ち出し番組のチャプタースキップ機能と再生画面での回転ロック機能を追加した。

DiXiM Playでは、今回の「スマホdeレグザ」対応を記念し、対象のレグザブルーレイを購入すると、購入日から2019年3月末までの期間中、DiXiM Playを無料で利用できるキャンペーンを開催している。対象機種は、「DBR-T3008」「DBR-T2008」「DBR-T1008」の3機種。

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