Bang & Olufsen直営店にて2月24日から

B&O PLAY、完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8」の限定カラー“All White/All Black”

編集部:川田菜月
2018年02月23日
Bang & Olufsenは、完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8」の限定カラー“All White/All Black”を2月24日からBang & Olufsen直営店舗にて発売する。価格は30,463円(税抜)。

「Beoplay E8」の限定カラー“All White/All Black”

All White/All BlackはCES 2018でも発表された限定モデルで(関連ニュース)、2018年に発表されるE8スペシャルエディションコレクションの最初のカラー。各色ともに2月24日からはBang & Olufsen 銀座/二子玉川/外苑前/伊勢丹新宿店/西武渋谷店にて、また2月27日からはESTNATION GINZA/ZOZO TOWNにて発売される。

本体ケースもオールブラック仕様

オールホワイトはタッチコントロール周辺のアルミリング部分がシルバー

Beoplay E8は、左右イヤホンの通信にNFMI(Near-Field Magnetic Induction)技術を採用した完全ワイヤレスイヤホン(関連ニュース)。NFMIにより使用時の音の途切れを最小限に抑えて安定した接続が行えるとしている。

音質はBang & Olufsenのエンジニアがチューニングしたという、独自設計の5.7mmダイナミックドライバーを搭載。筐体は人間の耳の形やカーブの研究を重ねてデザイン、装着性を高めたとのこと。

本体をタップすることで、再生停止/音量調整/曲送り/戻しや、外部の音を取り込めるトランスペアレンシーモードの起動など様々な操作が可能。アプリ「Beoplay」も用意し、設定やイコライジング、各種カスタマイズも行える。

BluetoothはVer.4.2を搭載、対応音声コーデックはAAC。通話にも対応しており、高精度マイクを装備する。約2時間の充電で最大約4時間の連続再生が可能。また本革を使用した専用ケースにより本体を最大2回分の充電できる。

周波数特性は20Hz-20kHz。イヤーピースはシリコン製を4サイズ、MサイズのComply Sportの5種類を付属。その他充電ケーブルも同梱する。

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