「Bang&Olufsenのアイコンデザイン」

B&O PLAY、“ブランドのアイコン” 定番耳掛けイヤホン「Earset」にBluetoothモデル

編集部:川田菜月
2018年05月10日
Bang & Olufsenは、B&O PLAYブランドより、耳掛け式イヤホンのワイヤレスモデル「Earset」を発売する。カラーはグラファイトブラウン/ホワイトの2色展開で、グラファイトブラウンが5月、ホワイトが6月上旬の発売開始予定となる。価格は32,900円(税込)。

Bluetoothイヤホン「Earset」

本製品は、あらゆる耳に対応可能なフレキシブルデザインをコンセプトに開発されたイヤホン“Earset”のBluetoothモデル。オリジナルは90年代にデザインされ、「Bang & Olufsenのアイコンデザイン」として高い人気を博しているという。

グラファイトブラウンとホワイト(写真)の2色を用意

イヤーフックにはアルミニウムのピストン部を備え、イヤホンの角度や軸の高さ、フックの向きの調整が可能。3方向への曲げ伸ばしが可能で、部分的にソフトラバーを用いることで高いフィット感と外耳に沿った装着の安定性を両立する。アルミニウムはアルマイト加工を施し素材の奥まで色を浸透させることで、色味の奥行きと耐久性を兼ね備えるとのこと。

イヤーフック部が稼働して様々な耳の形にあわせて装着感、フィット感を調整できる

内部にはネオジム磁石を備えた14.2mmエレクトロダイナミックドライバーを搭載。ユニット後ろのキャビネットに備えた2つの音響用ベントホールとバスポートにより音質を最適化。Bluetoothチップセット内のデジタルイコライザーが最終調整し、ポータブルスピーカー「Beoplay A1」からインスパイアされたというグリルデザインにより音を拡散するとのこと。

Beoplay A1から継承したグリルデザインにより音を最適拡散するという

ハウジング部は耳を塞がずに装着する形で、わずかに耳の方向に傾けて設計され、音漏れを低減しながら周囲の音も聞くことができるとのこと。素材はアルミニウムを採用、エッジ部はダイヤモンドカットが施される。ケーブルにはマイク内蔵の3ボタン式リモコンを搭載し、音楽再生などの操作や通話応答、またSiriやGoogleアシスタントの操作が可能。

BluetoothはVer.4.2を搭載。コーデックはSBC/AACに対応する。2時間の充電で連続再生は最大5時間、また20分の充電で1時間の再生も可能となる。付属品には長さ1.2mの充電用USB TypeA - USB TypeCケーブルを用意。周波数特性は20Hz - 20kHz、インピーダンスは32Ω、質量は30g。
新着記事を見る
  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドB&O PLAY
  • 型番Earset
  • 発売日グラファイトブラウン:5月、ホワイト:6月上旬
  • 価格¥32,900(税込)

関連記事