AZELは今年で発売20周年

「パンツァードラグーン」サントラが配信開始。「AZEL」のアナログ盤も発売

編集部:押野 由宇
2018年02月14日
セガゲームスは、 セガサターンなどで発売された『パンツァードラグーン』シリーズについて、 全4作品のサウンドトラックを本日2月14日(水)に配信開始した。オリジナルサウンドトラックとしては、 初の楽曲配信となる。

『パンツァードラグーン オリジナルサウンドトラック』

『パンツァードラグーン ツヴァイ オリジナルサウンドトラック』

『パンツァードラグーン』は、1995年にセガサターンで発売された第一作から始まるシューティングおよびRPGからなるシリーズ。1996年発売の第2作『パンツァードラグーン ツヴァイ』、 さらに、 1998年に発売されたシリーズ唯一のRPGである『AZEL(アゼル) -パンツァードラグーンRPG-』を経て、 2002年には、 シリーズ最終作となる『パンツァードラグーン オルタ』が発売された。

『アゼル -パンツァードラグーン RPG- オリジナルサウンドトラック』

『パンツァードラグーン オルタ オリジナルサウンドトラック』

配信はシリーズ4作品のオリジナル・サウンドトラックで、取り扱いはiTunes、Amazonデジタルミュージックストア、Google Play。単曲はいずれも150円で、アルバム単位は『パンツァードラグーン』が1,500円(全20曲収録)、『ツヴァイ』が1,500円(全21曲収録)、『AZEL』が2,100円(全58曲収録)、『オルタ』が1,500円(全18曲収録)。

なお、『AZEL』のオリジナル・サウンドトラックにはサウンドディレクター澤田朋伯氏による「Sona mi areru ec sancitu (其は聖なる御使いなりや)」の本配信版向けの新リアレンジバージョンを収録する。

さらに、『AZEL -パンツァードラグーンRPG-』は2018年で発売20周年を迎えており、それを記念したアレンジアルバムがアナログレコードで4月10日に発売される。予約はすでに開始しており、価格は4,860円(セガストア商品ページ)。

『AZEL-パンツァードラグーンRPG- 20th Anniversary Arrangement』


作曲家である小林早織氏自らセレクトし、アレンジした20曲を収録。さらに小林早織氏、伊東えり氏、『AZEL』ディレクターの二木幸生氏、『パンツァードラグーンORTA』ディレクターの向山彰彦氏、『AZEL』サウンドプロデェユーサーの牧野幸文氏等によるライナーノート、Tigertron社のジェームズ・ミルキー氏によるエッセイも掲載される。

アレンジされた20曲を収録

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