専用のWindowsアプリで寿命を診断

アイ・オー、「カードの寿命を見れるアプリ」対応の高耐久SDXC/microSDXCカード

編集部:成藤正宣
2018年02月14日
アイ・オー・データ機器は、UHS-I対応の高耐久SDXDカード「SD-IMAシリーズ」、microSDXCカード「MSD-IMAシリーズ」を3月上旬から発売する。いずれもオープン価格。

【ラインナップ】
■SDXCカード「SD-IMA
・64GBモデル「SD-IMA64G」:直販価格¥13,824(税込)
・32GBモデル「SD-IMA32G」:直販価格¥8,618(税込)
・16GBモデル「SD-IMA16G」:直販価格¥5,378(税込)

SD-IMA64G

■microSDXCカード「MSD-IMA
・64GBモデル「MSD-IMA64G」:直販価格¥13,824(税込)
・32GBモデル「MSD-IMA32G」:直販価格¥8,618(税込)
・16GBモデル「MSD-IMA16G」:直販価格¥5,378(税込)

MSD-IMA64G

対応機器における最大転送速度が104MB/sとなる、UHS-I UHSスピードクラス1/Class10に対応するSDXC/microSDXCカード。一般的なSDカードに多いTLCフラッシュメモリーではなくMLCフラッシュメモリーを採用しており、一般的なモデルに比べて書き換え耐久性は約10倍高く、温度変化にも強いとしている。

また、特殊仕様のコントローラーも搭載することで、通常モデルでは摂氏0度〜55度までの使用可能温度を、摂氏-25度〜85度まで拡大。同社では産業用カメラや防犯カメラなど、頻繁な書き換え/繰り返し記録を行ったり屋外で使用する機器に向いているとしている。

対応ソフトウェアとして、Windows専用アプリ「診断ミレル」が付属。カードの使用状況をユーザー自身で確認し、使用限度や買い替え時期を予測を立てることができる。

診断はパソコンにカードを挿入し、アプリを起動することで行える。寿命到達度、異常発生状況、劣化状態の情報から診断し、結果は「正常」「注意」「危険」「異常」で表示される。

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