XDR-64TV/XDR-56TV/SRF-19

ソニー、ワイドFM対応など機能強化した据置/ポータブルラジオ3機種

編集部:小野佳希
2018年01月24日
ソニーは、据え置き型およびポータブルタイプのラジオ新製品として、ワイドFM対応などそれぞれ従来機より機能強化した3モデル「XDR-64TV」「XDR-56TV」「SRF-19」を2月10日に発売する。

XDR-64TV

・XDR-64TV(ポータブル、ワンセグ音声受信対応)予想実売価格17,000円前後
・XDR-56TV(据え置き、ワンセグ音声受信対応)予想実売価格16,000円前後
・SRF-19(ポータブル、FM/AMのみ)予想実売価格5,000円前後

3モデルともに従来機からの進化点として新たにワイドFM(FM補完放送)に対応。XDR-64TVとXDR-56TVはエリアコールにFM補完局も登録済みの状態で出荷するため、かんたんに選局できるとアピールしている。

XDR-56TV

ラジオチューナーはXDR-64TVとXDR-56TVがFM/AMに加えてワンセグTV音声チューナーも搭載。最も安価なSRF-19はFM/AMのみの対応となる。XDR-64TVとXDR-56TVは、そのほか時計表示機能とめざましタイマー機能も新たに搭載した。

SRF-19

また、XDR-64TVでは、前モデルはワンセグ音声受信に外付けアンテナ装着が必要だったところから、今回はその外付けアンテナ部を本体内蔵にした。なお、電波の弱い地域用に従来の外付けアンテナケーブルも引き続き付属する。

これに加え、XDR-64TVでは液晶画面部を大型化し視認性を向上。「画面サイズなど実際の数値的にはそれほど激的には変わっていないが、体感的には2倍近く大きくなったように感じるのではないか」(同社スタッフ)という。

前モデル(左)より液晶画面を大型化

据え置き型のXDR-56TVは、前述の機能強化に加えてスピーカー口径を前モデルの66mmから80mmへとアップし音質を向上。液晶モニター部も大型化させたほか、家庭内で持ち運びしやすいようにハンドルも新たに搭載した。

ハンドル部を新たに装備

そのほか、お気に入りボタンも天面に新搭載。よく聴くラジオ局を各バンド5局まで登録することができる。

SRF-19は、前述のワイドFM対応のほか、カラーバリエーションの色味を変更。ブラック/ホワイト/ピンクというラインナップは前モデルから踏襲しているが、このうちピンクを、ビビッドだった前モデルから「淡くかわいらしい色味に変えた」という。

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  • ジャンルFM/AMラジオ
  • ブランドSONY
  • 型番XDR-64TV
  • 発売日2018年2月10日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格17,000円前後)
【SPEC】●電池持続時間:TV受信時(ヘッドホン使用)22時間、FM受信時(ヘッドホン使用)28.5時間、AM受信時(ヘッドホン使用)33時間、TV受信時(スピーカー使用)16.5時間、FM受信時(スピーカー使用)21.5時間 、AM受信時(スピーカー使用)24.5時間 ●スピーカー出力:スピーカー径 2.8cm、スピーカー出力 約80mW ●入出力端子:ステレオミニプラグ ●外形寸法:約55.6W×106.8H×16.9Dmm ●質量:約94g(電池含む)
  • ジャンルFM/AMラジオ
  • ブランドSONY
  • 型番XDR-56TV
  • 発売日2018年2月10日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格16,000円前後)
【SPEC】●電池持続時間:TV受信時(ヘッドホン使用)30時間、FM受信時(ヘッドホン使用)84時間、AM受信時(ヘッドホン使用)90時間、TV受信時(スピーカー使用)27時間、FM受信時(スピーカー使用)50時間 、AM受信時(スピーカー使用)55時間 ●スピーカー出力:スピーカー径 8.0cm、スピーカー出力 約300mW ●入出力端子:ステレオミニプラグ ●外形寸法:約180W×95H×49Dmm ●質量:約460g(電池含む)
  • ジャンルFM/AMラジオ
  • ブランドSONY
  • 型番SRF-19
  • 発売日2018年2月10日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格5,000円前後)
【SPEC】●電池持続時間:音声入力時(スピーカー使用)80時間、FM受信時(スピーカー使用)47時間 、AM受信時(スピーカー使用)52時間 ●スピーカー出力:スピーカー径 3.6cm、スピーカー出力 80mW+80mW ●入出力端子:ステレオミニプラグ ●外形寸法:約155.4W×80.3H×34.2Dmm ●質量:約198g(電池含む)

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