Googleが新プラットフォームを発表

<CES>Google Assistant搭載のスマートディスプレイ、Lenovoやソニーなどが製品化

編集部:小澤貴信
2018年01月10日
Googleは、米ラスベガスで開催中のCES 2018に「Hey Google」と題したブースを出展。Google Assistantを組み込んだスマートディスプレイのプラットフォームを発表した。

Googleのスマートディスプレイ・プラットフォームによる「Lenovo Smart Display」

このスマートディスプレイは、Google Assistantによる音声操作に、ディスプレイのタッチ操作を統合することで、さらなる利便性を実現しているとのこと。このスマートディスプレイを通じて、YouTubeでの動画再生やGoogle Duoでのビデオ通話、Googleフォトからの写真の呼び出しや閲覧などが行える。また、おすすめコンテンツのレコメンドもホーム画面を通じて取得できる。

このGoogleのスマートディスプレイ・プラットフォームに対応した製品は、2018年の後半から、ソニー、LG、JBL、Lenovoから発売される予定だという。

Lenovoについては、すでに具体的な製品として「Lenovo Smart Display」を発表。10インチモデルと8インチモデルを用意しており、価格は10インチが約250ドル、8インチが約200ドルとなる。出荷は2018年初夏を予定している。

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