aptX Low Latencyに対応

ゼンハイザー、CXシリーズのBluetoothイヤホン「CX 6.00BT」。約100ドル

編集部:小澤貴信
2018年01月09日
ゼンハイザーは現地時間9日より米ラスベガスで開催されるCES 2018にて、Bluetoothイヤホン「CX 6.00BT」を発表。1月から米国や欧州で発売する。価格は99.95ドル。日本での発売時期や価格は現時点でアナウンスされていない。

「CX 6.00BT」

Bluetooth 4.2を採用し、コーデックはaptX Low Latencyに対応する。最大2台のデバイスと同時に接続できるマルチペアリング機能も備えている。

マイク部にはcVcノイズキャンセリング機能を内蔵。騒音の多い環境でもクリアな通話が可能としている。左右を繋ぐケーブルには3ボタンリモコンも用意。バッテリー残量を音声で通知する機能も備えている。

本体質量14gという軽量性も実現。重量バランスを考慮したアラウンドネック・ケーブル、人間工学に基づいて確度を最適化したノズルおよび軽量化したイヤーピースなども特徴となっている。また、アラウンドケーブルの長さを調節できるケーブルデバイダー、4サイズのイヤーチップを同梱する。

連続再生時間は6時間。高速充電にも対応しており、10分の充電で2時間のリスニングが可能。1.5時間でフル充電できる。

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