SXSWでも体験可能

ソニー、独自のAV技術を活用した音楽ライブイベント「LOST IN MUSIC」第2弾。カリードとコラボ

編集部:風間雄介
2017年12月22日
ソニーは、VRや独自のオーディオビジュアルを活用して新たな音楽体験を提供するイベント「LOST IN MUSIC」第2弾の実施を発表した。

第2弾は、グラミー賞で5部門にノミネートされたシンガーソングライター、KHALID(カリード)とコラボ。’18年1月19日に米ロサンゼルスで行われるカリードのライブイベントを皮切りに開始される。

シンガーソングライター、KHALID(カリード)とコラボ

「LOST IN MUSIC」の第1弾は、THE CHAINSMOKERSとのコラボで、今年7月に行われた。そのときと同様に、イベントではソニー独自の空間音響技術を用い、「これまでにない没入感ある音楽体験」を提供するという。

「LOST IN MUSIC」第1弾のイメージ

具体的には、会場の入り口にソニーの波面合成技術で制御された計576個のスピーカーがつくりだすトンネル状の音響回廊 「ODYSSEY(オデッセイ)」を用意。これをくぐると夢の中の世界を表現したライブ会場「DREAMSCAPE(ドリームスケープ)」が現れ、カリードほかスペシャルゲストのライブイベントが楽しめるという。

このイベントは、テキサス州オースティンで開催される 「SXSW(サウス バイ サウスウエスト)2018」においても3月15日、16日の両日に体験できる。SXSWでは VRプロジェクションマッピング技術を活用し、360度全方位で立体的な映像を映し出す。

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