東京・泉岳寺で

行けばVODクーポン10,000円分がもらえる? 国内5社のシアター体験イベントが開催中

編集部:風間雄介
2017年12月16日
ビデオマーケットと国内のオーディオメーカー3社、ドルビーラボラトリーズが合同で実施する『映画を聴こうプロジェクト』が、動画配信サービスとホームシアターを組み合わせた視聴体験会を12月16日(土)、17日(日)に開催している。会場は東京・泉岳寺のヤマハミュージックジャパン 東京(本社)。

イベントではハイエンドホームシアターを体験することも可能だ

このイベント、参加は無料で、予約も不要。時間内であれば気軽に参加できる。また来場者にはもれなくビデオマーケットで使える540ポイント(新作映画1本分)が贈られ、さらにその中から抽選で10,000ポイントが贈呈されるという太っ腹な企画だ。

複数のメーカーが、こういった企画で共に製品をプロモートするのは異例。ホームシアターの魅力をさらに多くの方に届けたいという考えが一致し、今回の実現に至ったのだという。

ヤマハ社内に他ブランドの看板が並ぶのは壮観だ

イベントで体験できるのは、オンキヨー、パイオニア、デノン、マランツ、ヤマハ、計5ブランドのホームシアターシステム。

会場には4つのブースと大きなシアタールームがあり、それぞれのブランドの最新製品が体験できる。

4つのブースは、カジュアルで手の届きやすい製品が主に置かれている。ヤマハブースはサウンドバー「YSP-5600」「YSP-2700」を中心とした構成で、両モデルの聴き比べも可能だ。

サウンドバー「YSP-5600」「YSP-2700」の聴き比べが可能だ

またオンキヨーは2.1chシネマパッケージ「BASE-V60」を、パイオニアはサウンドバー「FS-EB70」を体験できる。

オンキヨーは2.1chシネマパッケージ「BASE-V60」を中心としたシステムを展開

パイオニアはサウンドバー「FS-EB70」を音出し

マランツは薄型AVアンプ「NR1608」にDALIの「Zensor5」を中心とした組み合わせで、イネーブルドスピーカーも用いている。デノンはAVアンプ「AVR-X1400H」を中心に、スピーカーは37シリーズで揃えている。

マランツは薄型AVアンプ「NR1608」にDALIの「Zensor5」を中心とした組み合わせ

デノンのAVアンプ「AVR-X1400H」を中心にしたシステム

またビデオマーケットは、約18万本というコンテンツの多さをアピールしているほか、同社が画質や音質にこだわっていることも強調。画質については、以前レポートしたように、独自のエンコード技術「UHQエンコード」を採用している。

音についても、ドルビーデジタルプラスで提供している作品がすでに70作品に達しており、一部ではドルビーアトモスでの提供も開始している。今回のイベントでは、このドルビーの音が楽しめるデモを、ヤマハのAVアンプ「RX-V583」と「NS210」シリーズで行っていた。

来年1月31日までに5ブランドの対象ホームシアター製品を購入して応募すると、新作映画10本分を見ることができるビデオマーケットポイントまたはChromecastと映画2本分のビデオマーケットポイントがプレゼントされるキャンペーンも行われている

ビデオマーケットブースはヤマハのAVアンプ「RX-V583」と「NS210」シリーズで音出しを実施

またシアタールームでは、5ブランドそれぞれが45分ずつのタイムスケジュールで、最大11.2chのホームシアターシステムをデモしている。

12月17日(月)も10:30〜(オンキヨー)、11:30〜(ヤマハ)、13時〜(マランツ)、14時〜(パイオニア)、15時〜(ヤマハ)、16時〜(デノン)というスケジュールでデモを予定しており、それぞれのブランドの上位機種によるハイエンドシアターシステムが堪能できる。

サラウンドバックスピーカーなどもしっかり設置。最大11.2Cchシステムを堪能できる

参加するだけで540円分のVODクーポンがプレゼントされ、しかも10,000円分のポイントが当たるかもしれない。もちろん各社の最新鋭シアターシステムを、良い環境で心ゆくまで堪能できる。ホームシアターに少しでも興味があれば、参加して損のないイベントだ。

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