「TYPE L」と特定販路向け「TYPE D」の新モデル

ケンウッド、K2テクノロジー搭載機などカーナビ“彩速ナビ”12モデル

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編集部:小野佳希
2016年12月05日
JVCケンウッドは、ケンウッドブランドのAVナビゲーションシステム“彩速ナビ”新製品として、独自の高音質化技術「K2テクノロジー」搭載モデルなど計12モデルを2017年1月中旬に発売する。

「TYPE L」シリーズ

■「TYPE L」シリーズ
MDV-L504W(地デジ/Blutooth/K2テクノロジー対応)¥OPEN(予想実売価格79,800円前後)
MDV-L504(地デジ/Blutooth/K2テクノロジー対応)¥OPEN(予想実売価格79,800円前後)
MDV-L404W(ワンセグ対応)¥OPEN(予想実売価格69,800円前後)
MDV-L404(ワンセグ対応)¥OPEN(予想実売価格69,800円前後)

型番末尾に「W」が付くモデルはワイドモデル。地デジチューナーやBluetooth機能を内蔵した「MDV-L504」と、ワンセグチューナー搭載でBlutooth機能は省略した「MDV-L404」の2機種に、それぞれワイドモデルもラインナップする形。

上位機のMDV-L504WとMDV-L504は独自の高音質化技術「K2テクノロジー」を新たに搭載。ビット拡張、周波数帯域拡張、波形補正を行うことで、録音時に失われた信号成分を補完して高音質化する。

また、光沢パネルを採用したほか、Bluetoothも新搭載。そのほか「高測3Dジャイロ」も新たに搭載し、測位精度をさらに高めている。

「MDV-L404/L404W」も含めた共通の特徴としては、独自の高速描画技術「ジェットレスポンスエンジンIII」を搭載。フリック、ドラッグなどスマートフォン感覚のタッチ操作にもすばやく反応するとしている。また、新設計の180mmモデルパネルや、新レイアウトのGUIを採用するなどしている。

■特定販路向けモデル「TYPE D」シリーズ
MDV-D504BTW(地デジ/Blutooth/K2テクノロジー対応)¥OPEN
MDV-D504BT(地デジ/Blutooth/K2テクノロジー対応)¥OPEN
MDV-D404BTW(ワンセグ/Blutooth対応)¥OPEN
MDV-D404BT(ワンセグ/Blutooth対応)¥OPEN
MDV-D304W(ワンセグ対応)¥OPEN
MDV-D304(ワンセグ対応)¥OPEN
MDV-D204BT(Blutooth対応)¥OPEN
MDV-D204 ¥OPEN

自動車販売業界を中心とした販路を対象とする特定販路向けに展開する彩速ナビゲーション「TYPE D」シリーズの2017年モデル。上記「TYPE L」シリーズ同様に、型番末尾に「W」が付くモデルはワイドモデル。全モデルが「ジェットレスポンスエンジンIII」を搭載している。

MDV-D504BTW/D504BTWは、地デジチューナーを内蔵し、BluetoothやK2テクノロジーも搭載。「高測3Dジャイロ」も搭載し、ナビ機能とAV機能を強化している。

MDV-D404BTW/D404BTは、TVチューナーがワンセグのモデル。本機もBluetoothに対応している。

MDV-D304W/D304は、Bluetooth搭載を省略したモデル。ワンセグでのテレビ受信が行える。

MDV-D204BT/D204は、テレビチューナーを省きシンプルな構成を採用したベーシックモデル。MDV-D204BTがBluetoothに対応し、MDV-D204はBluetooth対応も省くことでさらにシンプルな構成としている。

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