最大14時間駆動可能

B&O PLAY、ノイキャン&Bluetooth対応アルミハウジングヘッドホン「BeoPlay H8」

編集部:杉浦 みな子
2015年03月06日
完実電気(株)は、同社が取り扱うB&O PLAYから、Bluetooth機能とアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホン「BeoPlay H8」を3月19日に発売する。価格は46,080円(税抜)。カラーはABとGHの2色を用意しており、GHの方は発売時期が遅れて4月中旬から販売開始する。

BeoPlay H8(AB)

BeoPlay H8(GH)

Bluetooth機能とノイズキャンセリング機能を搭載しながら駆動時間を強化し、質量も255gに抑えるなど軽量化を図ったモデル。内部には口径40mmのダイナミックドライバーを採用しており、Bang & Olufsen のサウンドマスターおよびエンジニアが音質チューニングを施している。周波数特性は20Hz〜20kHzで、インピーダンスは32Ω。

アクティブノイズキャンセリング機能は、イヤーカップの内側と外側それぞれに内蔵したマイクで感知した騒音をB&O独自技術で分析する。Bluetooth機能はver4.0に準拠。対応プロファイルはHSP/HFP/A2DP/AVRCP/SPPで、コーデックはSBCのほかにAACとaptXもサポートしている。最大8台までの機器をペアリング登録することが可能で、マルチポイント接続にも対応する。

ハウジングにはアルマイト処理を施した高純度アルミニウムを採用し、右側のイヤーカップ表面にタッチインターフェースを搭載。音楽リスニング時の再生/停止、曲送り/曲戻し、音量調整、ノイズキャンセルのON/OFFなどの操作や、スマホとBluetooth接続した際の通話操作などが、このイヤーカップ部をタッチすることで行える。

Bluetooth機能とノイキャン機能を併用した場合でも最大14時間の連続駆動を実現している。なお、Bluetoothのみ使用の場合は16時間、ノイキャンのみ使用の場合は35時間の連続駆動に対応する。

そのほか、ヘッドバンド部にはカウスキン、イヤーパッドにはラムスキンを採用するなど、使用する素材にもこだわって開発された。

なお、製品には1.2mのケーブルが付属しており、バッテリーが切れた場合でも付属ケーブルを接続すれば通常のワイアードヘッドホンとして使用できる。

【問い合わせ先】
完実電気
TEL/03-3261-2071

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  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドB&O
  • 型番BeoPlay H8
  • 発売日2015年3月19日
  • 価格¥46,080(税抜)
【SPEC】●ドライバー:φ40mmダイナミックドライバー ●周波数特性:20Hz〜20kHz ●インピーダンス:32Ω ●Bluetoothバージョン:ver.4.0 ●対応プロファイル:HSP/HFP/A2DP/AVRCP/SPP ●対応コーデック:SBC/AAC/aptX ●連続再生時間:Bluetooth+ノイズキャンセリング併用時…最大14時間、Bluetoothのみ…16時間、ノイズキャンセリングのみ…35時間 ●充電時間:3時間 ●ケーブル長:1.2m ●質量:255g

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