PJ210は実売5.5万円前後

ソニー、プロジェクター内蔵“ハンディカム”のミドル/エントリー機「HDR-PJ590V/PJ210」

ファイル・ウェブ編集部
2012年01月11日
ソニーは、デジタルビデオカメラ“ハンディカム”の新製品7モデルを発売する。ラインナップは下記のとおり。

■HDR-TD20V ¥OPEN(予想実売価格150,000円前後)
■HDR-PJ760V ¥OPEN(予想実売価格140,000円前後)
■HDR-CX720V ¥OPEN(予想実売価格120,000円前後)
■HDR-PJ590V ¥OPEN(予想実売価格100,000円前後)
■HDR-CX590V ¥OPEN(予想実売価格95,000円前後)
■HDR-CX270V ¥OPEN(予想実売価格65,000円前後)
■HDR-PJ210 ¥OPEN(予想実売価格55,000円前後)

本稿では、プロジェクター機能を備えた「HDR-PJ590V」(1月20日発売)と「HDR-PJ210」(2月17日発売)についてお伝えする。

「HDR-PJ590V」は16対9記録対応で有効約2,040万画素(静止画)/500万画素(動画)の1/3.91型“Exmor R”CMOSセンサーを搭載し、64GBのフラッシュメモリーを内蔵。カラーはブラックのみ。

HDR-PJ590V

レンズは「Gレンズ」で、動画撮影時に35mm換算で広角26.8mmをカバーする。光学ズームは12倍で、20倍のエクステンデッドズームにも対応する。ハイビジョン映像は1080/60p記録が可能で、24pネイティブ記録も行える。光学式手ブレ補正「アクティブモード」も搭載する。

3.0型 92万ドットの液晶モニターはタッチパネル操作に対応しており、モニターに映る被写体にタッチして追尾フォーカスできる機能も備わる。また、「ゼブラ表示」「ピーキング表示」などの撮影アシスト機能も搭載する。

本体内蔵のマイクは5.1chサラウンド収録対応。マイク部にあたるウィンドノイズを低減できる「自動風ノイズ低減」機能や、顔認識機能と連動し、人を撮影している際周囲のノイズをカットし声をはっきり聞こえるようにする「くっきり音声」機能を搭載している。内蔵スピーカーは「S-Master」対応のステレオスピーカー。

「HDR-PJ210」は16対9記録対応で有効530万画素(静止画)/130万画素(動画)の“Exmor R”CMOSセンサーを搭載し、8GBのフラッシュメモリーを内蔵。カラーはブラックとシャンパンシルバーを用意する。

HDR-PJ210

レンズにはカールツァイスレンズを採用。光学ズームは25倍で、30倍のエクステンデッドズームにも対応。また、電子式手ブレ補正「アクティブモード」も搭載する。本体内蔵のマイクは2chまで対応。風音低減機能を備えている。内蔵スピーカーはモノラル。

プロジェクター機能は、両機とも5mの投写距離で最大100インチの画面を実現する。明るさはPJ590Vが13ルーメン、PJ210が10ルーメン。
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  • ジャンルメモリームービー
  • ブランドSONY
  • 型番HDR-PJ590V
  • 発売日2012年1月20日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格100,000円前後)
  • ジャンルメモリームービー
  • ブランドSONY
  • 型番HDR-PJ210
  • 発売日2012年2月17日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格55,000円前後)

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