JEITA、2011年5月の地デジ受信機国内出荷実績を発表 − チューナー出荷数は単月で50万台超え

ファイル・ウェブ編集部
2011年06月22日
(社)電子情報技術産業協会(JEITA)は、2011年5月の地上デジタルテレビ放送受信機国内出荷実績を発表した。

全体の月間出荷数は290万9千台で、出荷実績の内訳は、テレビ受信機が161万1千台、チューナーが50万6千台、STBが12万9千台、デジタルレコーダーが7万2千台、BDレコーダーが47万7千台、地上デジタルチューナー内蔵PCが11万4千台。

前年同月比で見ると、テレビ受信機は128.1%、チューナーは546.8%、STBは89.2%、デジタルレコーダーは80%、BDレコーダーは168.2%、地上デジタルチューナー内蔵PCは212%。地上デジタル放送受信機器の出荷数は、累計で1億1,720万6千台となった。

なお、地上デジタルテレビは主に小型・中型機種が堅調に推移しており、月別出荷台数は2009年6月から24ヶ月連続で100万台を超えた。チューナの出荷数も伸びており、単月としては初めて50万台を超えた。

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