展望台チケットは2012年3月頃から予約開始

東京スカイツリーの開業日が2012年5月22日に決定 − 入場料や商業施設の詳細も発表

ファイル・ウェブ編集部
2011年06月07日

スカイツリー
東武鉄道(株)と東武タワースカイツリー(株)は、東京スカイツリーおよび付帯商業施設「東京ソラマチ」の開業日を2012年5月22日(火)に決定。スカイツリー展望台の入場料など詳細を発表した。

■展望台チケットは2012年3月頃から予約開始

【営業時間】
8:00〜22:00 (開業から1年程度)
※混雑状況に応じ、入場時間の拡大営業を予定

【入場料金】
・第1展望台(350m)
 大人(18歳以上)2,000円/中人(12〜17歳)1,500円/小人(6〜11歳)900円/幼児(4〜5歳)600円
・第2展望台(450m)
 大人(18歳以上)1,000円/中人(12〜17歳)800円/小人(6〜11歳)500円/幼児(4〜5歳)300円
 ※3歳以下無料

入場券は、日付と時間を指定する「日時指定券」、日付を指定する「日付指定券」、そして「当日販売券」の3種類を用意。日付指定券のみさらに500円が加算される。なお混雑緩和を目的に、開業後1ヶ月半程度の期間は日時指定券の販売による「完全予約制」を導入。当日券の販売は行わない。

入場券の販売は2012年3月頃からウェブなどで予約を開始する予定。第1展望台については団体割引料金も設定しており、2011年11月頃から団体予約センター(今秋開設予定)を通じての予約を開始する。発売方法や場所などの詳細は、決まり次第随時告知していくという。

■商業施設にはTVをテーマにしたエンタメ空間など - 寄席芸を楽しめるレストランも

「東京ソラマチ」は、面積約52,000m2におよぶ商業施設。「新・下町流」を開発ビジョンに掲げ、ファッション・雑貨や食品・スイーツ、飲食など専門店全310店で構成する。

飲食店などのほかにも、TVをテーマにしたエンターテイメント空間「TVストア」といったスペースなども用意。民放各局の番組・キャラクター商品の販売、イベントを開催するテレビコンテンツのオフィシャルストア「Tree Village(ツリービレッジ)」や、FM・AMラジオ等のライブ放送や各種イベントを展開するマルチメディアスタジオ「TOKYO SKYTREE TOWN STUDIO」なども展開される。

そのほか、地上150メートルから間近でタワーを望める飲食店街フロアなども用意。ねぎし三平堂(林家)プロデュースの寄席芸と江戸下町のお食事とお酒を堪能できるレストランなどもオープンする。

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