電話相談体制も拡大

総務省、地デジ移行へ向け告知/支援を強化 − 全国で「地デジ臨時相談コーナー」設置などを実施

ファイル・ウェブ編集部
2011年06月10日
総務省は、地上デジタル放送への完全移行へ向けて、告知や移行支援の強化策を発表。全国約1,600箇所に「地デジ臨時相談コーナー」を設置するなど新たな施策を行う。

6月15日から8月26日までの約2ヶ月間、各地の市町村役場を中心に約1,600箇所へ「地デジ臨時相談コーナー」を開設するほか、40万人規模の「地デジボランティア」による呼びかけなどで、特に高齢者への対応を強化。経済的困窮者への簡易チューナー配布についても支援を強め、6月下旬から8月下旬までの約2ヶ月間、総務省 地デジチューナー支援実施センターとデジサポが連携した即応体制を整える。

また、VHFアンテナのみの設置が多い南関東を中心に、UHFアンテナ設置の案内をさらに強化。電話相談体制も拡大し、オペレータの席数を6月から370席に拡充。今後も最大約1,200席規模まで拡充する。

【問い合わせ先】
総務省地デジコールセンター
TEL/0570-07-0101

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