エントリーズーム「TZ18」も登場

パナソニック、カメラでエステ・メイクができる“LUMIX”「FP7」など2機種を発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年04月26日
パナソニックは、デジタルカメラ“LUMIX”の新製品として、新開発のアプリケーションとタッチパネル操作で撮影後の写真に“メイク”が楽しめる「DMC-FP7」など2機種を発売する。

DMC-FP7¥OPEN(予想実売価格27,000円前後) 5月19日発売


DMC-FP7
3.5型のタッチパネル液晶を搭載。撮像素子は1/2.33型 総画素数1,660万のCCDを採用。カメラ有効画素は1,610万。レンズズームは光学4倍。光学式手ブレ補正機能を備える。カラーバリエーションはブルー/ブラック/ゴールド/レッドの4色。記録媒体はSDXC/SDHC/SDメモリーカード。

本機の特徴となる「ビューティレタッチ」機能は、タッチパネル操作で撮影した写真に「肌透明感」「テカリ除去」「ホワイトニング」など効果をかけられる「エステレタッチ」や、肌色/リップカラー/チークカラー/アイシャドーなど効果の調整が行える「メイクアップレタッチ」を使って写真加工が楽しめる。

本体搭載のレンズは35mm判換算で35mm〜140mmまでをカバーする、光学4倍ズームに対応したLUMIX DC VARIO。非球面レンズ7面4枚を含む10群11枚を使用した屈曲式レンズ構成により、高画質撮影を実現しながら、本体の奥行きサイズを18.2mmと薄型化した。超解像技術を用いてズーム域を拡大させるiAズームも搭載する。モーターの高速化やアルゴリズムの最適化、ソフト処理の高速化を図ることでAFスピードを従来の屈曲レンズ搭載機種となる「DMC-FP3」から41%アップし、レスポンスの性能も高めている。「タッチでシャッター」「タッチでオートフォーカス」もさらにスピーディーになっている。


DMC-TZ18¥OPEN(予想実売価格33,000円前後) 5月19日発売


DMC-TZ18
撮像素子は1/2.33型 総画素数1,450万のCCDを採用。カメラ有効画素は1,410万。35mm判換算で24mmから384mmをカバーする光学16倍ズーム対応LEICA DC VARIO-ELMARレンズを搭載する。光学式手ブレ補正機能も内蔵。カラーバリエーションはブラック/シルバーの2色。記録媒体はSDXC/SDHC/SDメモリーカード。

シャッターユニット内の配置を見直し、大型モーターを搭載したことから1/4000秒のシャッタースピードを実現した。モーターも高速化し、アルゴリズムの最適化やソフト処理の高速化も合わせて図ったことでAFスピードも従来機「DMC-TZ10」より49%アップしている。カメラまかせで簡単に高画質な写真が撮影できる「おまかせiA」を搭載するほか、夜景や暗い室内の撮影でもブレの少ない「POWER O.I.S.」も備える。マニュアル撮影機能も搭載した。

【問い合わせ先】
パナソニック お客様ご相談センター
TEL/0120-878-365

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  • ジャンルデジタルスチルカメラ/静止画編集
  • ブランドPANASONIC
  • 型番DMC-FP7
  • 発売日2011年5月19日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格27,000円前後)
【SPEC】●カメラ有効画素数:1,610万画素 ●ズーム:光学4倍 ●モニター:3.5型タッチパネル液晶 23万画素 ●外形寸法:101W×58.9H×18.2Dmm ●質量:約147g
  • ジャンルデジタルスチルカメラ/静止画編集
  • ブランドPANASONIC
  • 型番DMC-TZ18
  • 発売日2011年5月19日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格33,000円前後)
【SPEC】●カメラ有効画素数:1,410万画素 ●ズーム:光学16倍 ●モニター:3.0型液晶 23万画素 ●外形寸法:104.9W×57.6H×33.4Dmm ●質量:約210g

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