JPCAがユニークな展示

【CP+】こぼれ話:3DテレビやiPadの中身が丸わかりに

ファイル・ウェブ編集部
2011年02月09日
カメラと写真の総合展示会「CP+」。今年からは展示ホールとは別会場のアネックスホールにてB2Bを中心にした「ビジネスミーツ」も新たに開催されているのだが、この会場で(社)日本電子回路工業会(JPCA)が興味深い展示を行っている。

遠景からのみ写真撮影可という条件で取材を許可してもらった

ブースでは、様々な製品を分解して内部の回路などを確認できるような状態で展示。そのなかにはシャープ、ソニー、パナソニック各社のテレビも含まれており、2Dと3Dモデルそれぞれの回路の違いを見られるようになっている。

また、そのほかにもiPodも各世代を分解していたり、iPadやGalaxy TabなどタブレットPC、そしてApple TVなども用意。さらには、ライセンスを取っていないと思われる中国製のiPadやiPod類似品までも内部構造を見られる。

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