デノンとはコラボでのプロモーション活動も

朝日木材加工、デノン製品やCELL REGZAも登場の新リクライニングチェアお披露目イベントを実施

ファイル・ウェブ編集部
2010年11月25日
朝日木材加工(株)は、ホームシアター用途も想定したリクライニングチェアをTribuna(トリブナ)ブランドより発表。デノン製品や東芝の“CELL REGZA”などとともに製品をお披露目するイベントを開催した。

製品は「Due(ドゥーエ・税込価格346,500円)」「Polso(ポルソ・税込価格231,000円)」「Pulito(プリート・税込価格199,500円)」「Vivace(ビバーチェ・税込価格199,500円)」など、デザインの異なる複数をラインナップ。イベント会場には東芝のCELL REGZAやデノンのAVアンプ、スピーカーなどを使用したホームシアタールームを作り上げ、リクライニングチェアと一緒に展示を行った。

Due

CELL REGZAなどを使用してのデモも実施

AV機器は、東芝がCELL REGZA「55X2」とBDレコーダー「RD-X10」を、デノンがAVアンプ「AVR-1911」やスピーカー「33SGシリーズ」などを提供。実際に映画を鑑賞しながらリクライニングチェアの座り心地を確認できるようになっていた。

「55X2」。テレビラックは朝日木材加工のADKブランドによる製品

「AVR-1911」などのデノン製品も使用

なお、肘掛けの部分にはiPadなどを置いておけるオプション品も用意。将来的にAV機器をiPadやiPhoneなどで操作できるようになった際のことを考えてのもので、具体的な詳細は決まっていないが今後の一般販売も検討しているという。

iPadなどを置けるアタッチメントも参考展示

接続部の様子

なお、朝日木材加工では同ブランドの展開にあたりデノンとのコラボレーションを実施。リーフレットでデノン製品も紹介するなどしており、今後もさらなる展開を考えているとのことだった。

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