3D/2D映像の画質向上も

東芝、裸眼3Dテレビ“REGZA”「20GL1」のソフトウェアアップデートを実施 − USB-HDD録画に対応

ファイル・ウェブ編集部
2011年03月07日

20GL1
(株)東芝は、裸眼の3D再生が楽しめる液晶テレビ“REGZA”「20GL1」のソフトウェアアップデートを3月7日から実施する。更新によりUSB-HDD録画機能への対応や、3D/2D映像の画質向上などが実現される。

「20GL1」はインテグラルイメージング方式とレンチキュラーシートを組み合わせたグラスレス3D専用LED液晶パネルを搭載し、2D映像の表示に加え、裸眼での3D視聴に対応している(関連ニュース)。ソフトウェアアップデートは地上/BSデジタル放送波ダウンロードにより、3月7日から13日までの期間中に実施される。更新後のバージョンは「T30-012F-D0503-019C0」。

今回実施されるバージョンアップにより、USB-HDD録画への対応が実現されるほか、LEDエリアコントロール機能が追加され、映像のメリハリ感が向上される。2D-3D変換時には色の濃淡を識別することで立体感が高められる。また3D映像の文字テロップの視認性も向上される。

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