4モデルの直販価格が明らかに

ソニー、直販サイトで“3D BRAVIA”を販売開始 - PS3などとのセット販売も

ファイル・ウェブ編集部
2010年06月03日

LX900シリーズ
ソニーは、「LX900シリーズ」など“3D BRAVIA”の販売受付を直販サイトのソニースタイルにて本日より開始。従来は有料オプションである長期保証を無料にするなどの「Let's start 3Dライフキャンペーン」も開始した。

■LX900とHX800の直販価格が決定 - “スターターセット”も用意

受付が開始され直販価格が明らかになったのは、「KDL-46LX900」と「KDL-40LX900」、そして「KDL-46HX800」「KDL-40HX800」の4製品。PS3とセットにした「3Dライフスターターセット」も用意している。それぞれの価格は下記の通り。

・「KDL-46LX900」 359,800円(税込)
・「KDL-40LX900」 299,800円(税込)
・「KDL-46HX800」 289,800円(税込)
・「KDL-40HX800」 229,800円(税込)

なお、HX800シリーズについては7月16日の発売日に向けて先行予約を受け付ける形となっている。また、LX900シリーズに関しては46V型モデルが「入荷未定」となっている。このことからすると、最も早く入手できるのは40V型の「KDL-40LX900」ということになりそうだ。

■キャンペーンではPS3やシアターラックとの割安なセット販売も

「Let's start 3Dライフキャンペーン」では、“BRAVIA”とPS3のセット販売やオプションの無料サービスなどを実施。キャンペーン期間は7月30日の15時まで。

「3Dライフスターターセット」は、3Dコンテンツ視聴が行えるようにPS3とのセット販売を行うというもの。通常、同サイトではPS3本体を29,800円(税込)で販売しているが、本セットでは15,000円相当で入手できるほか、HDMIケーブルも付属する。また、PS3に加えて3D対応シアターラック「RHT-G15」などと組み合わせたセット販売メニューも用意している。

そのほか、「長期保証<5年ベーシック>」もしくは「長期保証<3年ワイド>」を無料でサービス。分割手数料を無料にするほか、使用中のテレビを下取りする場合の査定金額をアップするなどの各種サービスも付帯させる。

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