「ワンセグ持ち出し」チャプターにも対応

パナソニック、電池長持ちでラジオも聴ける防水VIERAワンセグ「SV-ME850」を発売

Phile-web編集部
2009年04月03日
パナソニック(株)は、電池容量をアップしてワンセグ長時間視聴を可能にした、防水仕様ポータブルワンセグテレビ“VIERAワンセグ"「SV-ME850」を4月28日に発売する。


SV-ME850(ホワイト)

ブラック
価格はオープンだが、50,000円前後での販売が予想される。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色。JIS保護等級IPX6/IPX7相当の試験をクリアした防水仕様を実現している。液晶ディスプレイ部は5V型ワイドQVGAサイズ。

本機は2月に発売された“VIERAワンセグ"「SV-ME750/ME700」(関連ニュース)の上位機種。バッテリー容量をアップして、ME750/ME700との比較で約2倍となる連続約11時間のワンセグ視聴が可能になった。またバッテリーチャージャースタンドを同梱し、置くだけで簡単に充電も行える。

視聴中の映像の明るさに応じて、バックライトの明るさを自動調整することで、前機種「SV-ME75/ME70」に比べ、最大で約2倍の高コントラストを実現。大画面テレビVIERAシリーズで培った技術を活かし、カラーマネージメントの最適化を行うことで自然な肌色の表現を可能にしたという。さらに低ノイズ化技術により、「SV-ME75/ME70」との比較で最大約1.4倍の受信感度向上を果たしている。

またFM/AMラジオチューナーの搭載も、同シリーズとしては初めてとなる。

本機は単体でワンセグ放送をSDカードに録画でき、予約録画や番組追従機能も搭載する。同社のレコーダー“DIGAシリーズ”で録画したワンセグ放送をSDカードで持ち出して本機で再生できる「ワンセグ持ち出し」にも対応。レコーダーで記録したチャプターの読み取りも行え、見たいシーンを簡単に探すことも可能だ。またレジューム機能も備え、リビングで視聴していた録画番組の続きを本機に「持ち出し」した後も、お風呂やキッチン、寝室などで楽しむこともできる。

その他、見たい写真を簡単に検索して、音楽つきスライドショーも楽しめるデジタルフォトフレーム機能を採用。パソコン音楽録音ソフト「SD-Jukebox Ver.6.95」を同梱し、PCで録音・編集した曲をSDカードに書き込んでから本機で再生して楽しめる。本体商品には2GBのSDメモリーカードが付属する。

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  • ジャンルその他
  • ブランドPANASONIC
  • 型番SV-ME850
  • 発売日2009年4月28日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格50,000円前後)
●受信可能チャンネル:ワンセグ放送、UHF13ch〜62ch(データ放送、緊急警報放送受信非対応) ●防水仕様:JIS保護等級:IPX6/IPX7相当 ●充電時間:約8時間、エコ充電:約6時間 ●液晶ディスプレイ:5V型(横480×縦272画素) ●スピーカー:280mW+280mW(8Ω) ●ヘッドホン端子:φ3.5mmステレオミニジャック、3.0mw+3.0mw(16Ω時) ●最大連続録画時間:8時間 ●録画番組数:SDカード容量にかかわらず1枚あたり最大99番組 ●予約録画番組数:最大12番組 ●USB端子:USB2.0(High Speed) ●対応記録メディア:SDメモリーカード、SDHCメモリーカード ●外形寸法:166W×90.2H×21.7Dmm(突起部除く) ●質量:約296g

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