黄金のREGZAも特別展示

東京デザイナーズウィークに「100% REGZA BAR」が出現

Phile-web編集部
2008年10月31日
日本最大級のデザインイベント「東京デザイナーズウィーク2008」が11月3日(祝)まで、明治神宮外苑をメイン会場として開催されている。本イベントは今年で23年目を迎え、国内外のデザイナーや企業、大使館、学校などが参加している。

明治神宮外苑の会場内中央には特設コンテナが建てられ、コンテンポラリーインテリアトレードショー「100% Design Tokyo」が開かれているのだが、中でも注目なのは、昨年に引き続き、東芝が出展しているオフィシャルバー「100% REGZA BAR」だ。ベルギービールやワイン、ソフトドリンクなどの飲み物のほか、サンドイッチなどの軽食も用意されている。

「100% REGZA BAR」

バーのデザインは、世界的なクリエイティブディレクターであるマイケル・ヤング氏が担当。バーの中だけでなく、外側にも、デザインに注力したREGZAの“ライフコンシャスモデル”FH7000シリーズ(関連ニュース)が大量に置かれている。

バー内部にはFH7000シリーズを大量に展示

FH7000シリーズには、アルミナスシルバー、カッパーレッド、ブルーブラックという3色のカラーが用意されているが、「100% REGZA BAR」には、参考展示としてゴールドモデルも展示。ゴージャスな雰囲気がとても魅力的だが、残念ながら市販の予定はないとのこと。なお、このモデルには“M Y Gold Edition"という名称が付けられているのだが、“M Y"はマイケル・ヤング氏の頭文字かと思いきや、REGZAシリーズの商品企画を担当している、同社の本村裕史氏の頭文字から取ったのだという。

これがREGZA FH7000シリーズのゴールドモデル。残念ながら非売品

またデザイン関連イベントへの出展と言うこともあり、CEATECの同社ブースでも展示された立て掛けタイプのREGZA(関連ニュース)も展示。本体を壁面に対して立てかけて設置するユニークなモデルだ。本村氏によれば、「CEATECで展示したところ、商品化しないといけないかな、と考えてしまうほどの大反響を頂いた」とのこと。単なるデザインスタディーモデルでなく、実際に家庭で使用できる日も近いかもしれない。

さらに、カラフルなREGZAの簡易リモコンも展示。レッド、ブルー、イエロー、ホワイト、ピンクの5色が用意されている。再生やスキップボタンなども用意されているため、これ1台でREGZAのほとんどの操作を行うことができる。

CEATECで話題となった立て掛けタイプのREGZA

カラフルなREGZAの簡易リモコン

このカラーリモコンは非売品だが、11月上旬から順次開催される店頭の販促イベント「REGZAフェア」期間中にZH7000/Z7000/FH7000/H7000シリーズのいずれかを購入すると、この中から好みの色のリモコンがもらえるキャンペーンが行われるという。

今週末、東京デザイナーズウィークにお出かけの方は、ぜひ「100% REGZA BAR」をチェックしてみてほしい。

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