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東芝、液晶“REGZA”の新ライフコンシャスモデル「FH7000」シリーズ − 超解像技術や録画機能も搭載
2008年09月18日
(株)東芝は、液晶テレビ“REGZA”シリーズの08年秋冬新製品のラインナップとして、デザイン性に注力しながら、超解像技術や録画機能も搭載した「FH7000」シリーズを発表した。
FHシリーズは07年9月に発表したRF350シリーズ以来、約1年半ぶりのモデルチェンジとなるライフコンシャスモデルの後継機種。ラインナップは下記の2モデルとなる。
FH7000シリーズ
・「46FH7000」(46V型)/10月上旬発売/¥OPEN(予想実売価格400,000円前後)
・「40FH7000」(40V型)/10月上旬発売/¥OPEN(予想実売価格330,000円前後)
両モデルともに半光沢処理を施した、VA方式の広色域10ビット駆動対応フルHD倍速液晶パネルを搭載。HDMI入力はx.v.ColorやDeepColor、1080/24pの映像信号入力に対応するVer.1.3a対応の端子を3系統備える。本体には交換可能な東芝製2.5インチ300GBのHDDを内蔵し、テレビ単体での番組録画が行えるようになった。ダイナミックコントラストは46V型、40V型ともに30,000対1。
チューナー構成は地上・BS・110度CSデジタルが2基、地上アナログが1基。EPGは視認性の高い「レグザ番組表・ファイン」を搭載している。
パネルのデザインにはRF350シリーズ同様、スーパーナローベゼルを採用し、シンプルでミニマルなデザインを実現している。ベゼル幅は46V型が上側23mm/横側24mm。40V型が上側22mm/横側22.6mm。本体ボトムに搭載するスピーカー部は、両側のエッジを斜めにカット。アルミダイキャストを採用した"ヴァンガード・アンカー・デザイン”のスタンドも、ライフコンシャスモデルならではのオリジナリティを演出している。カラーバリエーションはアルミナスシルバー/ブルーブラック/カッパーレッドの3色が揃っている。
超解像技術や内蔵HDD・eSATA HDDへの録画機能も搭載
上位モデルのZH7000/Z7000シリーズに搭載された「超解像技術」(関連ニュース)がデザインコンシャスモデルの本シリーズにも採用された点が大きな特徴だ。映像処理エンジンは「メタブレイン・プレミアム」を搭載し、1,440×1,080画素の地上デジタル放送や、720×480画素のDVDの映像を視聴する際には、超解像処理による高精細な映像が楽しめる。
「おまかせモード」は超解像技術の搭載に合わせて、進化した“おまかせドンピシャ高画質・プロ”を採用。視聴環境やコンテンツに応じて超解像処理を最適化する機能が加わったほか、映像の周波数ヒストグラム解析が高度化されている。また、ユーザーの視聴環境が脳内補正に及ぼす視覚的影響を軽減するため、周囲照度に連動する輝度ガンマ補正/輝度別彩度補正も搭載されている。
その他にも、シーンごとにヒストグラムを作成し映像信号を補正する「パワー・質感リアライザー」、シーンごとの輝度変化に応じてシャープネスを調整する「パワー・ディテールリアライザー」や、24コマ/秒のフィルムコンテンツを各5コマずつリピートして120コマ/秒表示する「5-5フィルムモード」も採用されている。
録画機能については、視認性の高いEPG「レグザ番組表・ファイン」を使って、内蔵する300GBのHDDや外付けしたeSATA HDDへの録画が可能。「ダビング10」にも対応し、ダビング10運用番組は、テレビからHDDに録画した番組を、本体搭載のデジタル放送録画出力端子(S映像/コンポジット)経由でDVDレコーダーなどに接続し、アナログSD画質でダビングもできる。
ベーシックな録画機能は「簡単連ドラ予約」や「ちょっとタイム」など、ZH7000/Z7000シリーズなどの上位モデルと同じ機能を実現している。内蔵HDDはユーザー自身で交換が可能だ。また便利なニュース番組の検索機能である「今すぐニュース」がすぐに呼び出せるよう、リモコンに専用のボタンを配置している。リモコンの「再生」ボタンを押せば、最後に見ていた番組をすぐに再生したり、スキップボタンで前後の番組を選ぶこともできる。録画内容の早見早聞再生は1.5倍速対応。
ネットワーク機能については、DLNAやインターネット機能が簡略化されており、上位のZH7000/Z7000シリーズに搭載されている「レグザリンク・ダビング」機能は、FH7000シリーズには設けられていない。アクトビラやひかりTVなどVODサービスの視聴についても本シリーズでは非対応となる。ただし、HDMI CECコントロール機能を含む、テレビのリモコンで様々な接続機器との連携操作を実現する「レグザリンク」は搭載されている。
本体内蔵のサウンドシステムは、軽量・高剛性が特徴の竹繊維スピーカーとクラスDデジタルアンプを組み合わせた“新レグザオーディオ”。上位のシリーズが採用する「AUDYSSEY EQ」や「ドルビーボリューム」「おまかせドンピシャ高音質」などの機能も採用されており、快適なテレビ番組視聴を、充実したサウンド機能がサポートする。
【問い合わせ先】
東芝家電ご相談センター
TEL/0120-1048-86
(Phile-web編集部)
FHシリーズは07年9月に発表したRF350シリーズ以来、約1年半ぶりのモデルチェンジとなるライフコンシャスモデルの後継機種。ラインナップは下記の2モデルとなる。
FH7000シリーズ
・「46FH7000」(46V型)/10月上旬発売/¥OPEN(予想実売価格400,000円前後)
・「40FH7000」(40V型)/10月上旬発売/¥OPEN(予想実売価格330,000円前後)
両モデルともに半光沢処理を施した、VA方式の広色域10ビット駆動対応フルHD倍速液晶パネルを搭載。HDMI入力はx.v.ColorやDeepColor、1080/24pの映像信号入力に対応するVer.1.3a対応の端子を3系統備える。本体には交換可能な東芝製2.5インチ300GBのHDDを内蔵し、テレビ単体での番組録画が行えるようになった。ダイナミックコントラストは46V型、40V型ともに30,000対1。
チューナー構成は地上・BS・110度CSデジタルが2基、地上アナログが1基。EPGは視認性の高い「レグザ番組表・ファイン」を搭載している。
パネルのデザインにはRF350シリーズ同様、スーパーナローベゼルを採用し、シンプルでミニマルなデザインを実現している。ベゼル幅は46V型が上側23mm/横側24mm。40V型が上側22mm/横側22.6mm。本体ボトムに搭載するスピーカー部は、両側のエッジを斜めにカット。アルミダイキャストを採用した"ヴァンガード・アンカー・デザイン”のスタンドも、ライフコンシャスモデルならではのオリジナリティを演出している。カラーバリエーションはアルミナスシルバー/ブルーブラック/カッパーレッドの3色が揃っている。
超解像技術や内蔵HDD・eSATA HDDへの録画機能も搭載
上位モデルのZH7000/Z7000シリーズに搭載された「超解像技術」(関連ニュース)がデザインコンシャスモデルの本シリーズにも採用された点が大きな特徴だ。映像処理エンジンは「メタブレイン・プレミアム」を搭載し、1,440×1,080画素の地上デジタル放送や、720×480画素のDVDの映像を視聴する際には、超解像処理による高精細な映像が楽しめる。
「おまかせモード」は超解像技術の搭載に合わせて、進化した“おまかせドンピシャ高画質・プロ”を採用。視聴環境やコンテンツに応じて超解像処理を最適化する機能が加わったほか、映像の周波数ヒストグラム解析が高度化されている。また、ユーザーの視聴環境が脳内補正に及ぼす視覚的影響を軽減するため、周囲照度に連動する輝度ガンマ補正/輝度別彩度補正も搭載されている。
その他にも、シーンごとにヒストグラムを作成し映像信号を補正する「パワー・質感リアライザー」、シーンごとの輝度変化に応じてシャープネスを調整する「パワー・ディテールリアライザー」や、24コマ/秒のフィルムコンテンツを各5コマずつリピートして120コマ/秒表示する「5-5フィルムモード」も採用されている。
録画機能については、視認性の高いEPG「レグザ番組表・ファイン」を使って、内蔵する300GBのHDDや外付けしたeSATA HDDへの録画が可能。「ダビング10」にも対応し、ダビング10運用番組は、テレビからHDDに録画した番組を、本体搭載のデジタル放送録画出力端子(S映像/コンポジット)経由でDVDレコーダーなどに接続し、アナログSD画質でダビングもできる。
ベーシックな録画機能は「簡単連ドラ予約」や「ちょっとタイム」など、ZH7000/Z7000シリーズなどの上位モデルと同じ機能を実現している。内蔵HDDはユーザー自身で交換が可能だ。また便利なニュース番組の検索機能である「今すぐニュース」がすぐに呼び出せるよう、リモコンに専用のボタンを配置している。リモコンの「再生」ボタンを押せば、最後に見ていた番組をすぐに再生したり、スキップボタンで前後の番組を選ぶこともできる。録画内容の早見早聞再生は1.5倍速対応。
ネットワーク機能については、DLNAやインターネット機能が簡略化されており、上位のZH7000/Z7000シリーズに搭載されている「レグザリンク・ダビング」機能は、FH7000シリーズには設けられていない。アクトビラやひかりTVなどVODサービスの視聴についても本シリーズでは非対応となる。ただし、HDMI CECコントロール機能を含む、テレビのリモコンで様々な接続機器との連携操作を実現する「レグザリンク」は搭載されている。
本体内蔵のサウンドシステムは、軽量・高剛性が特徴の竹繊維スピーカーとクラスDデジタルアンプを組み合わせた“新レグザオーディオ”。上位のシリーズが採用する「AUDYSSEY EQ」や「ドルビーボリューム」「おまかせドンピシャ高音質」などの機能も採用されており、快適なテレビ番組視聴を、充実したサウンド機能がサポートする。
【問い合わせ先】
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TEL/0120-1048-86
(Phile-web編集部)
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関連リンク
- ジャンル液晶テレビ(ディスプレイ)
- ブランドTOSHIBA
- 型番46FH7000
- 発売日2008年10月上旬
- 価格¥OPEN(予想実売価格400,000円前後)
【SPEC】●サイズ:46V型 ●パネル:フルHD 倍速10bit広色域 半光沢VA方式 ●解像度:1920×1080 ●画像処理システム:メタブレイン・プレミアム ●チューナー:地上・BS・110度CSデジタル×2、地上アナログ×1 ●内蔵ハードディスク:300GB ●番組表:レグザ番組表ファイン ●入力端子:HDMI×3、D4映像×1、S映像×2、コンポジット×3 ●出力端子:光デジタル音声 ●その他端子:eSATA、LAN×1 ●消費電力:317W ●外形寸法:1068W×706H×282Dmm ●質量:26.5kg
- ジャンル液晶テレビ(ディスプレイ)
- ブランドTOSHIBA
- 型番40FH7000
- 発売日2008年10月上旬
- 価格¥OPEN(予想実売価格330,000円前後)
【SPEC】●サイズ:40V型 ●パネル:フルHD 倍速10bit広色域 半光沢VA方式 ●解像度:1920×1080 ●画像処理システム:メタブレイン・プレミアム ●チューナー:地上・BS・110度CSデジタル×2、地上アナログ×1 ●内蔵ハードディスク:300GB ●番組表:レグザ番組表ファイン ●入力端子:HDMI×3、D4映像×1、S映像×2、コンポジット×3 ●出力端子:光デジタル音声 ●その他端子:eSATA、LAN×1 ●消費電力:272W ●外形寸法:933W×630H×282Dmm ●質量:22.0kg
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