パイオニア、「プレミアフェスタin秋葉原」を開催 − KRP-600Mもお披露目

2008年06月30日

パイオニアは、6月28日(土)、29日(日)に、同社のプラズマテレビ“KURO”を中心に注目製品を集めた「プレミアフェスタin秋葉原」を秋葉原の富士ソフト アキバプラザにて開催した。

本フェスタは招待制のイベント。会場にはプラズマテレビ“KURO”PDP-5010HD/6010HDをはじめ、BD/DVDプレーヤーやマルチchスピーカーなどのシアターシステムがズラリ。実際のリビング環境を想定した体験コーナーを設け、製品の性能はもちろんデザイン性の高さもアピールしていた。また、同社説明員による製品の説明も行われていた。

実際の使用シーンを想定しやすいホームシアターブースを数多く用意

喫茶スペースでコーヒーを飲みながら製品の説明を聞くことができた

今回、特に多くの来場者の注目を集めていたのは、先日発表されたプラズマモニターディスプレイ「KRP-600M」(関連ニュース)。新たに追加された「ディレクターモード」など製品プロフィールの説明に加え、AVアンプ「SC-LX90」に「S-1EX」でマルチチャンネルシステムを使用して、BDなどを視聴することができた。来場者は現在のパイオニアのフラグシップシステムの画と音に、多くの方が関心を寄せていた。

ブースにお目見えしたKRP-600M

パイオニアのフラグシップシアターを体験できるとあって、多くの来場者が訪れていた


TAD Reference Oneとマッキントッシュを組み合わせた贅沢なハイエンドオーディオブースも用意

Zシリーズなども展示されていた
(Phile-web編集部)

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