32bit拡張処理技術などについて図版と共に解説

パイオニアのAVアンプに搭載された独自技術を詳しく解説した「テクノロジーファイル」第2弾が配布中

ファイル・ウェブ編集部
2010年12月15日

配布されているPDFの内容一例。技術が詳しく解説されている
iPhone/iPod touchで操作が可能な「VSA-1020」「VSA-920」、PQLSマルチサラウンドに対応した「VSA-LX53」、第四世代のダイレクトエナジーHDアンプを搭載した「SC-LX83」「SC-LX73」など、2010年も革新的なAVアンプを送り出したパイオニア。同社AVアンプに搭載された独自技術を詳しく解説した「テクノロジーファイル」の第2弾が、同社サイトにてPDFで配布されている。

第2弾の「テクノロジーファイル」では、「Hi-bit32/Hi-sampling Audio Processing」についてや「サウンドレトリバー AIR」について、そして音質向上のための筐体構造のこだわりについての解説が詳しく付け加えられた。

たとえばSC-LX83に搭載された「Hi-bit32/Hi-sampling Audio Processing」。AKMの32bitDAC「AK4480 Audio4 Pro」を搭載し、16bitや24bitの信号を32bitに拡張処理できるのが特徴だが、拡張処理するとどんなメリットがあるのかなどを知ることができる。

PDFのダウンロードは下記ページから。最新技術の世界を覗いてみると、良い音を再生するために詰め込まれたパイオニアの強い「こだわり」が感じとれるはずだ。


【テクノロジーファイル・アンプ編】
http://pioneer.jp/components/tech_file/

関連記事