【速報】パイオニア、第8世代プラズマ/HDオーディオ出力対応BDプレーヤー/AVアンプなど秋の新製品を一斉発表

2007年08月02日

PDP-5010
パイオニア(株)は、本日同社が行った新製品記者発表会“PIONEER PREMIER PREVIEW”において、プラズマテレビ4機種、Blu-ray Discプレーヤー1機種、AVアンプ1機種、スピーカーシステム3機種を9月上旬より順次発売すると発表した。

各ラインナップは以下の通り。

■プラズマテレビ
・60V型(フルHD) PDP-6010HD 990,000円(税込) 10月上旬発売
・50V型(フルHD) PDP-5010HD 720,000円(税込) 10月上旬発売
・50V型(HD) PDP-508HX 560,000円(税込) 9月上旬発売
・42V型(HD) PDP-428HX 450,000円(税込) 9月上旬発売

解像度1920×1080のフルハイビジョンパネルを搭載した60V型/50V型2モデルと、A507HX/A427HXの後継となるスタンダードハイビジョンの50V型/42V型2モデルの計4モデルがラインナップ。新たに“KURO”というサブブランドネームが付けられた。フルHDモデルは新開発のパネルを搭載することにより、暗コントラスト20,000対1を実現している。


■Blu-ray Discプレーヤー
BDP-LX80 210,000円(税込)10月下旬発売

BDP-LX70の基本性能を踏襲しつつ、新たに次世代オーディオのビットストリーム出力に対応したBDプレーヤー。ドルビーTrueHD、ドルビーデジタルプラス、DTS-HD ハイレゾリューションオーディオをHDMI端子から出力できる。また新たにHDMIコントロール機能を搭載しており、今回同時発表されたプラズマテレビとの連動機能も装備している。


■AVアンプ
VSA-LX70 235,000円(税込) 10月上旬発売

次世代オーディオのビットストリーム入力、デコードに対応したAVアンプのミドルクラスモデル。新開発の「フルバンド・フェイズコントロール」技術を搭載し、スピーカーの位相特性の自動補正を初めて実現した。また本機もHDMIコントロール機能を搭載している。


■スピーカーシステム すべて10月下旬発売
・スピーカーシステム S-LX70-LR 240,000円(ペア・税込)
・センタースピーカー S-LX70C 125,000円(1本・税込)
・サブウーファー S-LX70W 200,000円(1本・税込)
・S-LX70-LR専用スタンド CP-LX70 80,000円(ペア・税込)
・S-LX70-LR専用スタンド CP-LX70TS 60,000円(ペア・税込)

同社プラズマテレビとデザインマッチングを図った、サラウンド環境構築に最適な“S-LX”シリーズ。ハイエンドスピーカー“EX”シリーズの技術を盛り込んだウーファーユニットや、指向性をコントロールするウェーブガイドなど、新開発の技術が盛り込まれている。


各製品ならびに発表会の詳細は追って掲載する。

(Phile-web編集部)

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