ベンキュー、2画面表示が可能なデータ用DLPプロジェクターを発売

2007年06月28日

SP831
ベンキュージャパン(株)は、DLPデータプロジェクターのフラグシップモデル「SP831」を7月初旬に発売する。

価格はオープンだが、300,000円前後での販売が予想される。

本機は同社最上位データプロジェクター「PB8263」の後継モデル。解像度は1,280×768ドットのWXGAサイズ。同社全プロジェクター製品の中で最高輝度となる4,000ルーメンを実現している。

また簡単なボタン操作で2つの映像ソースを同一のスクリーンに表示できる“ツインスクリーン”機能も採用。動画とパワーポイントなど、2つの異なるソースを投写しながらのプレゼンテーションなどに効果を発揮する。

同社独自開発の補正技術を採用したSenseyeと、シリコンオプティクス社の高画質技術HQVを同時に搭載し、高品質な画像再現を可能にした。また、通常のRGB+白の4セグメントに独自のイエローとシアンを追加した6セグメントカラーホイールが搭載されている。

その他、縦横台形補正機能やピクチャーインピクチャー、デジタルズーム機能なども搭載している。

【問い合わせ先】
BenQ テクニカルサポートセンター
TEL/03-3265-8811

(Phile-web編集部)
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  • ブランドBENQ
  • 型番SP831
  • 発売日2007年7月初旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格300,000円前後)
【SPEC】●画素数:1,280×768 ●投写方式:DLP方式 ●輝度:4000ルーメン ●コントラスト比:2,000対1 ●入力端子:ミニD-sub15ピン×1、DVI-I端子×1、Sビデオ×1、コンポジット×1 ●外形寸法:375Wx115Hx277Dmm ●質量:約4.5kg

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