オリンパス、2.0型大型液晶モニター搭載の薄型デジカメを発売

2005年04月22日

CAMEDIA X-600
オリンパスイメージング(株)は、薄型スタイリッシュボディに2.0型の液晶モニターを搭載した、オリンパスのコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA X-600」を発表した。発売時期は5月下旬、価格はオープンだが3万円前後での販売が予想される。

本機には5.0メガピクセルのCCDと光学3倍ズームレンズが搭載され、コンパクトサイズのボディと相まって高画質な写真を手軽に撮影できる。

使いやすさを高める機能としては、各撮影モードや各機能の選択時に液晶モニター上に簡単な説明文が表示される「ヘルプ機能」や、使用頻度の高い「撮影」「再生」のボタンを独立させることによりボタン一押しで撮影/再生モードの切替えができる機構を採用している。ポートレート、風景、人物&夜景など、8種類のシーンプログラムモードを搭載、撮影シーンに最適な撮影が簡単に行える。本体背面には2.0型の大型液晶モニターも搭載する。

【問い合わせ先】
オリンパス カスタマーサポートセンター
TEL/0120‐084215

(Phile-web編集部)
新着記事を見る
  • ブランドOLYMPUS
  • 型番CAMEDIA X-600
  • 発売日2005年5月下旬
  • 価格\OPEN(予想実売価格30,000円前後)
【SPEC】●有効画素数:500万画素 ●ズーム:光学3倍/デジタル4倍 ●記録媒体:内蔵メモリー(約14MB)、xD-ピクチャーカード ●液晶モニター:2.0型(インチ)TFTカラー液晶 ●電源:リチウムイオン充電池 ●外形寸法:91W×60.5H×24.3Dmm ●質量:125g

関連記事