超小型の超広角ズームレンズなど

オリンパス、マイクロフォーサーズシステム規格対応の交換レンズ2本を来年発売

Phile-web編集部
2009年11月12日
オリンパスイメージング(株)は、現在開発中の「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した交換レンズの新製品2本を2010年上半期に発売予定であることを発表した。

発売を予定しているのは、広角2倍ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」と10.7倍ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6」の2本で、価格は未定。


M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
マイクロフォーサーズシステム規格は、デジタル専用設計によるテレセントリック性を維持しながらも、「フォーサーズシステム規格」に対してマウント外径を約6mm縮小。マウントと撮像素子との間隔(フランジバック)を約2分の1まで短縮し、大幅な小型化を実現する規格。

広角レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」は、35mm換算で18-36mm相当、F4.0-5.6をカバー。マイクロフォーサーズシステムにより全長50mmという大幅な小型化を実現している。高倍率ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6」は、35mm判換算で28-300mm相当、F4.0-5.6をカバーする。

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