ニコン、インナースイバルデザインを採用したデジタルカメラ「COOLPIX 3500」を発売

2002年09月20日
COOLPIX 3500
●(株)ニコンは、「インナースイバルデザイン」が話題のデジタルカメラ、クールピクス・シリーズに新しく有効画素数3.2 メガピクセル、3倍ズームレンズを搭載した「COOLPIX 3500」を追加する。発売日は未定だが、72,000円での販売となる。

本機の最大の特徴は、レンズ部が回転し、手前に回転させると自分撮りもできるという「インナースイバルデザイン」だ。携帯時にはレンズをボディ内に収納できる点も使いやすい。

コンパクトなボディながら、有効画素数3.2メガピクセル、1/2.7型CCDと高性能ニッコールレンズを備え、細かなディテールや質感、自然な色彩を表現する。

撮影したいシーンに適した露出、フォーカス、ホワイトバランスなどは、カメラが自動コントロールする。細かな設定をせずに、美しい画像を記録できる。またスモールピクチャー機能は、撮影した画像のサイズを電子メール添付などに最適なサイズにコピーできる。QVGA(320×240)サイズで最大35秒(15fps)のサイレント動画撮影が可能だ。

(Phile-web編集部)
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  • ブランドNIKON
  • 型番COOLPIX 3500
  • 発売日未定
  • 価格72,000円
【SPEC】
●型式 ニコンデジタルカメラ E3500
●有効画素数:3.2メガピクセル
●撮像素子:1/2.7型CCD、総画素数3.34メガピクセル
●レンズ:3倍ズームニッコールレンズ、f=5.6〜16.8mm(35mm判換算37〜111mm)、6群7枚F2.7〜4.8
●電子ズーム:最大4倍
●記録媒体:コンパクトフラッシュカード(Type I)
●外形寸法:約114W×59.5H×31.5D mm
●質量:約175g(本体のみ)

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