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導体数を増やし伝導性を向上

Beat Audio、新リケーブル「Signal 8-Wired」をポタフェス向けに限定生産

編集部:小野佳希
2016年07月12日
ミックスウェーブは、導体数を増やし導体断面積を増やすことで伝導性の向上を図ったBeat Audio のイヤホンリケーブル新モデル「Signal 8-Wired」を7月16日に発売する。価格は70,000円(税別)で、本日7月12日より予約受付を開始した。

Signal 8-Wired

7月16日・17日に開催される「ポータブルオーディオフェスティバル 2016 in 秋葉原(ポタフェス)」向けに数量限定にて生産するモデル。従来のSignalシリーズから導体数を増やし導体断面積を増やすことで伝導性を向上させている。

同社では「8導体のケーブル設計は通常のSignalと比べて、低域の再現度に大きな違いを感じさせる」と説明。「解像度を保ちつつも、より深く、より太い低音域が得られる」としている。

線材には、レアメタルを混ぜ込むことでチューニングした独自の銀線を使用。人の髪の毛よりもさらに細い数百の銀糸からできており、この構造によって高い伝導性と柔軟性を実現させたという。

なお、「製品価値を数値などスペックとしてではなく、耳で聴いてその価値を測ってほしい」との願いから、“漆黒で全てを包み込んだデザイン”を採用したという。

入力端子は3.5mm ミニ、2.5mm 4極、3.5mm 4極の3タイプ。出力端子はMMCX、Custom 2pin、Fit Ear、Westone MMCXを用意している。ケーブル長は約120cm。

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