analog

analog vol.58

vol.58

analog

2017年12月15日全国一斉発売!

本体価格1,472円 定価1,590円(税込)
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表紙デザイン:大前英史デザイン室 フォト:馬場道浩

「季刊・analog」は3、6、9、12月の15日発売です。

■お詫びと訂正

『季刊・analog vol.58』におきまして、以下の誤りがありました。読者の皆様、関係各位にお詫びすると共に、ここに訂正をさせていただきます。

●22ページの目次に以下の項目が抜けておりました。

269ページ 「いまこそ甦る SPの真髄」第12回 郡 修彦
SP→CD復刻盤制作プロセス〜キングレコードの戦前作品復刻の話

●62ページ〜 の『エアータイト30周年記念特別対談』にて、内容の誤りがございました。正しくは下記となります。

訂正箇所:63ページ上から2段目9行目
正 「三浦:そうかもしれない(笑)。ATM-3をデンバーのディーラーが使ったところ〜」

●242ページ〜の『サンタナの名盤がまたひとつ「伝説」へ』にて一部事実関係に誤りがございました。正しくは下記となります。

訂正箇所:245ページ4段目4行目
正:「和 ジャケットを横尾さんに頼むというのは、磯田さんがカルロスに提案したということですが、22面体ジャケットにまで発展したというのはどうしてなんですか?」

本誌ならではの「こだわりの世界」が満載!
「アナログ」はもっと面白くなる!

analog58号の目次はこちらから

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世界でも極めて貴重なアナログ感覚に特化した一冊『季刊・analog』。vol.58となる今号も、本誌ならではの目線による「こだわりの世界」満載の内容となりました。
特別インタビューには、先日ジャズアルバム『夜のつづき』を発表した国民的歌手、八代亜紀と、世界基準で評価されるDJであり、直近では新プロジェクトKYOTO JAZZ SEXTETの最新作『UNITY』が大きな話題を集めている沖野修也が登場するなど、いつにも増して充実した布陣でお届け!もちろん、いま注目のアナログ機器のレビューや真空管アンプ関連企画、クラシックカメラ等の趣味の世界も満載!『アナログ感覚』を音楽からライフスタイルにいたるまで楽しめる内容をご用意しております。

主な内容〜CONTENTS

特別ロングインタビュー 
八代亜紀
〜歌手になる原点となった「ジャズ」への想い
そして歌うことの意味とレコードについて語る〜

国民的歌手として不動の人気を誇る八代亜紀。2012年にリリースされたジャズアルバム『夜のアルバム』に続き第二弾アルバム『夜のつづき』をリリースし、大きな話題を集めています。なんとこの『夜のつづき』が11月にアナログ盤でもリリース! 今回は、このアナログ盤のリリースに合わせ、八代亜紀へのインタビューが実現!ジャズとの関わり合いから本作の聴きどころ、そしてレコードへの想いに至るまで、全8ページにて語り尽くしていただいています。

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特別インタビュー

沖野修也

〜フルアナログへのこだわり〜

世界基準で評価されるDJ/ミュージシャンとして、そしてプロデューサーとして、日本の音楽シーンの第一線で活躍し続ける沖野修也。2015年からスタートさせた日本ジャズシーンの注目ミュージシャン達による新プロジェクト、KYOTO JAZZ SEXTETの最新作『UNITY』が、徹底的にフルアナログにこだわり抜いたアナログ盤でリリース! 本作に込めた想いから制作秘話までを、沖野修也本人が語り尽くした内容は必見です。なお、このUNITYは、前号vol.57の付録ディスクと同じSTUDIO Dedeでのフルアナログレコーディング/カッティング、そしてPrimeDiscによるプレスという凝りに凝ったもの。ぜひ本インタビューと合わせてお楽しみください。

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ピットインインタビュー

奥平真吾 (後編)

「ドラムを続けてきた理由と幼少デビュー後の活動」
田中伊佐資

常に日本のジャズシーンの先端を走り続け、数々の重要ミュージシャンと関わり続けてきた名門ジャズ・ライヴハウス『新宿PIT INN』。そんな同店に深い関わりを持つミュージシャンをお迎えしてご紹介する「ピットインインタビュー」の今号は、前号につづいて奥平真吾が登場!10代からキャリアをスタートさせた奥平真吾が、ニューヨークへ渡った後に感じたことを通して現在に至るまでのそのドラマー人生を、(株)ピットインミュージック代表取締役社長の佐藤良武氏との対談形式にて語っていただいております。

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レコード悦楽人登場!

片山常人さん 佐藤敏夫さん 吉田一廣さん

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厳選!至福の銘品・音の五つ星物語

ここでご紹介するのは、アナログ関連機器を中心としたいま話題の製品のなかから、不変の魅力をたたえたもの、あるいは魅力的なストーリーがあるもの、さらにはマイルストーン的な製品という条件で、厳選したモデル達です。アナログと音楽との大切な時間をともに過ごす仲間として最適な「音の五つ星」。“こだわりをより深く”をテーマに、それぞれの深い物語をお届けします。今回は、斬新な先端技術を込めた注目のカートリッジや、アナログ再生の理想を徹底追求した画期的モデル、そして美しい外観に伝統を進化させたこだわりを込めたモデルなど、それぞれの深い物語をご紹介しています。

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  • Aurorasound VIDA Supreme 角田郁雄
  • CS Port C3EQ 石原 俊
  • Phasemation T-2000 小原由夫
  • ACCPHASE AC-6 角田郁雄
  • GRADO Epoch 角田郁雄
  • AIR TIGHT ATC-5 井上千岳


オルトフォン ファクトリーツアー
デンマークの工場から届けられるカートリッジ達

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現在、世界的に巻き起こっているアナログブーム。今日に至るまで「アナログ」が生き続けた理由は、いくつかのオーディオブランドの存在を抜きにしては語れません。そのなかでも代表格といえるのが、デンマークのオルトフォン。MCカートリッジの原点であり、古くからオーディオファイルを魅了し続けてきたSPUを始め、最先端技術を投入したMC、そして世界中のDJに愛され続けるConcordeなど「アナログこそ、音楽再生における最良の手段」として途絶えることなく良質なカートリッジを世界中に届けて来たブランドです。今号ではなんと、オルトフォンのカートリッジが生み出されるデンマークの工場への訪問が実現!どんな人が、どんな想いで、そしてどのような設備で行っているのかを、世界的カートリッジブランドが生み出される現場からお届けします。他誌では読めない本コンテンツは、全アナログファン必見です!



特集
フォノイコライザーを知り尽くす鈴木 裕

レコード再生においての必須アイテム、フォノイコライザー。レコードに刻まれた信号を正しい特性に変換してアンプへ送るこのフォノイコライザーに、いま大きな変化が訪れています。今号では、そんな流れを受けて、注目の最新フォノイコライザーを一挙に集めました。単機能型からロードインピーダンス/ゲイン可変対応機、そしてイコライザーカーブ可変対応機といった多機能型に至るまで、バリエーション豊かな機器を集めてそれぞれの特徴とサウンドを徹底レポート!アナログの深い世界を楽しみたいなら必読の内容です。

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■掲載モデル
AUDIO-TECHNICA「AT-PEQ20」/MOFI ELECTRONICS「Studio Phono」/ CREEK「OBH-15 MK2」/iFi audio「micro iPhono2」/ORTOFON「EQA-444」/ TRIGON「VANGUARD III」/M2TECH「Evo PhonoDAC Two」/FIDELIX「LEGGIERO」/ Aurorasound「VIDA」/47 LABORATORY「MODEL 4712+MODEL 4700」/ LUXMAN「EQ-500」/ACCUPHASE「C-37」/Phasemation「EA-500」

■番外編
Constellation Audio「ANDROMEDA」/SOULNOTE「E-2」/ESOTERIC「E-02」/ OCTAVE「Phono Module」


特集
アナログ・クリーンアップ大作戦!
年末こそ実践すべきクオリティアップ

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年末の定番行事と言えば大掃除ですが、これはアナログオーディオにおいても非常に有効なものです。しかもその効果はただキレイにするだけではなく音質クオリティにも影響するなど、クリーニングはまさに「奥深きアナログの楽しみ」を体現すると行っても過言ではありません。今号では、そんなアナログ・クリーンアップに関わるアイテムを炭山アキラ氏によるレヴューと共に一挙にご紹介!その数、なんと37モデル!他では読めない、本誌ならではの情報量にご期待ください。


連続企画
真空管アンプへの誘い〈300B編②〉

vol. 56よりスタートした本企画。第三回となる今回は、真空管アンプ・ファンから熱烈な支持を集める300Bの第二弾を掲載!なぜ、300Bは人々を魅了するのか、その理由を 詳細に解説した上で、注目の300B搭載機をご紹介しております。
また、真空管アンプにこだわる「人」をご紹介する「真空管アンプビルダー」には、オーディオノートの芦澤雅基氏が登場!アナログをさらに面白くする、真空管アンプの奥深き世界をお楽しみください。

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300B 真空管の魅力吉田伊織

300B 真空管アンプを聴く石原 俊/井上千岳

真空管アンプビルダー③「AUDIO NOTE 芦澤雅基さん」角田郁雄


特別企画

三浦 篤(AIR TIGHT)×藤岡 誠(オーディオ評論家)
「“これまで”と“これから”のオーディオ」

特別レポート

  • 「SP-10R」登場へ! 開発中のそのサウンドを最速独占レポート!
  • 70年の伝統と革新を融合させたダイヤトーンの新時代「DS-4NB70」角田郁雄
  • MARK LEVINSON「レビンソンが導くアナログ・サウンド」石原 俊
  • PLATANUS「ユーザーが語る“2.0S”を選んだ理由」
  • DS Audio「組み合わせで引き出される光カートリッジの新たな表情」小原由夫
  • TECHNICS「歴代SL-1200のキーモデルから探る、新世代テクニクスの進化」炭山アキラ
  • REGA「新たに刻まれる“Planar”の歴史 P6の実力を探る」小林 貢
  • ViV LABORATORY「改めて探る世界的銘トーンアームRigid Float」井上千岳
  • TOP WING「コアレス・ストレートフラックス型第二弾!二つ目の四神「朱雀」がこの冬登場!」鈴木 裕
  • LINN「LP12セカンドハンド、コンディション診断」土方久明
  • REED「SPUから驚きの高解像度を引き出すトーンアームの精緻なメカニズム」角田郁雄
  • ESOTERIC「クラスAプリメインアンプF-03Aの魅力」石原 俊
  • AUDIO-TECHNICA「ヘッドフォン最高峰機でアナログを味わう」炭山アキラ
  • ZONOTONE「新・最高峰SPケーブルShupreme Xで聴くアナログの魅力」小林 貢
  • GT SOUND「GT"ゴジラ"に愛された男、浜崎逸志さん」
  • ACCUPHASE「DF-65 最新チャンネルデバイダーを自宅でチェック(後編)」永瀬宗重
  • i-Qual「バキューム式スタビライザーが発売開始」小原由夫
  • LUXMAN「人気の真空管アンプがモデルチェンジ。CL-38uC/MQ-88uCを聴く」井上千岳
  • Phasemation「300B搭載のモノラルパワーアンプ MA-1500のサウンド」角田郁雄
  • オーストラリア発の注目ブランドMelody Hifiの超弩級アンプを聴く石原 俊
  • ANDANTE LARGO「接点革命〜新アイテムTMDの魅力を語り合う」

アナログブランド探求

  • イギリスの職人魂が込められたアナログ名門ブランド SMEの全て小原由夫
  • 改めて探るアナログプレーヤーブランド「Pro-Ject」の存在感井上千岳

連載

  • 美しき音の彫刻⑦角田郁雄
  • 「菅野沖彦ピュアオーディオへの誘い」⑰菅野沖彦
  • "Play" and "for Play"⑤小原由夫
  • 美の匠⑩ テーラー竹内大途
  • 岡田稔仁のきょうはワイン日和⑤
  • ウイスキー、くつろぎの時54土屋 守
  • 『いまこそクラシックカメラを楽しもう』ニコン100周年記念・特別編②根本泰人
  • もうひとつのビンテージオーディオ「Vitavox」田中伊佐資
  • キヨト・コレクション「BRAUNの世界で最も美しいラジオ」キヨト・マモル
  • 寺島靖国のオーディオ散歩 第7回 「ジャズ喫茶ちぐさを訪ねる」寺島靖国
  • オープンデッキに夢中「ティアックA-6600で4トラックテープを聴く小林 貢

コラム

鈴木裕のカセットデッキ修理記鈴木 裕

ショップ/ショールーム

  • analog倶楽部
  • analog shop探訪 マックスオーディオ
  • サウンドクリエイト「黒崎教授インタビュー SOUND CREATE“LOUNGE”で面白いイベントやりました」

ソフト編

  • 方形の宇宙・アナログレコードの魔力江夏俊太郎、松井 巧、武田清
  • 時を超えてついに復活した「22面体ジャケット」 サンタナの名盤がまたひとつ「伝説」へ和久井光司
  • 話題のニューディスクレビュー生島 昇、石原 俊、岩井 喬、小林 貢、鈴木 裕、炭山アキラ、角田郁雄、林 正 儀、前泊正人、和久井光司
  • ユニバーサルミュージックの新譜LPを徹底紹介和久井光司
  • ジャコ・パストリアスの熱狂の武道館ライヴが登場角田郁雄
  • “レコード”を生業とする者たち 第22回 高田馬場 レコーズ・ハリー 郷ひろし氏和久井光司
  • “レコードの奥義を極める 第42回 ハーフ・スピード・カッティング大研究菊田俊雄、篠田寛一

アナログ新製品レビュー

アナログ関連 モニター大募集


季刊analog58 / 定価1,590円(税込) / A4変形判、頁数:282ページ

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