analog

analog vol.66

vol.66

analog

2019年12月17日全国一斉発売!

本体価格1,572円 定価1,680円(税込)
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表紙デザイン:大前英史デザイン室 フォト:馬場道浩

「季刊・analog」は1、4、7、10月の3日発売です。

【お詫びと訂正】

『季刊analog vol.66』におきまして、掲載記事に誤りがございました。読者の皆様、ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

●50ページの『音の五つ星物語|5』Brinkman Audio/Taurusのフォトキャプション(トーンアームの型番と価格)において誤りがございました。正しい内容は下記となります。
【誤】
試聴には同ブランドのトーンアームTonearm 10.5(¥668,000、税別)とMCカートリッジTITAN(生産終了)を用いた
【正】
試聴には同ブランドのトーンアームTonearm 12.1(¥700,000、税別)とMCカートリッジTITAN(生産終了)を用いた

●86、87ページに掲載の『ハイエンドの完成が得た音の至福』におきまして、掲載価格に誤りがございました。正しい価格は以下の通りです。
「soulution 701 モノラルパワーアンプ ¥15,000,000(ペア・税別)」
「estelon Forza スピーカーシステム ¥13,800,000(ペア・税別)」

旬のアナログ情報を満載
「音」に関連するこだわりの物語

analog66号の目次はこちらから

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「アナログ感覚」をキーワードに製品だけではなく、人やものにこだわりさまざまな物語をご紹介し続けている『季刊・アナログ誌』。今回の特集は、年末年始のレコードのお手入れに欠かせない「クリーニンググッズ」をテーマにしました。定番のクリーニンググッズから最新アイテムまで、使い勝手やその効果について井上千岳氏と炭山アキラ氏による詳細なレポートを掲載しています。また、それらに加え電源対策の重要性にも着目。レコードプレーヤーの電源対策の重要性もお伝えしています。そして、好評連載の『日本のオーディオ その「哲学」と「音楽」』では、35年ぶりに復活を遂げたサエクのトーンアーム「WE-4700」についてお送りします。今回は、トーンアーム復活にあたり、同社とタッグを組んだ内野精工にもスポットをあてて、両社の挑戦を石原俊氏がレポートしています。こだわりのあるアナログ世界をご紹介する『季刊・アナログ』66号をぜひお楽しみ下さい。

主な内容〜CONTENTS

特集「もっと」楽しむためのアナログ術
この年末年始に欠かせない

レコードクリーニンググッズのいま
〜電源対策まで〜

さまざまなアナログレコードの新譜が発売されるようになり、中古盤も含めてアナログレコードをお楽しみの方も多いはず。ここでは、アナログレコードを「もっと」楽しむための方法を特集としてお送りします。アナログレコードを扱う上で必須となるクリーニングや電源周りの改善で音質が大きく向上するポイントなど本誌ならではの視点でご紹介しています。

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アナログブランド探求

日本のオーディオ〜その「哲学」と「音楽」〜
第8回 SAEC/UCHINOSEIKO 石原 俊

8回目を迎えた好評連載『日本のオーディオ〜その「哲学」と「音楽」』は、サエクコマースが35年ぶりにトーンアームの世界へ復活した物語をお送りします。サエクが「WE-4700」を復活させる際にタッグを組んだ内野精工との深い関わり合いについて触れながら、サエクと内野精工の歴史や製造過程で苦労したエピソードなどを石原俊氏がレポートしています。サエクの新しいトーンアームの世界をお楽しみ下さい。

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analog特別インタビュー

原田真二さん

今号のanalog特別インタビューでは、他アーティストへの楽曲提供やプロデュース、さまざまなチャリティー活動など多彩なミュージシャンとして活躍する原田真二さんにご登場いただきました。1977年に18歳で華々しくデビューした原田さんに「初めて買ったレコード」や「好きなレコード」、それらにまつわるアナログ時代の思い出など・・・・・・、レコードへのこだわりや最新アルバム「ROCKS」について語っていただきました。また、原田さんには別ページ「ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール」にもご登場いただいています。ぜひお読みください。

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厳選!至福の銘品・音の五つ星物語

■掲載モデル
VPI「Prime Scout」/Pro-Ject「XTENSION9TA/XTENSION12RS」/Phasemation「EA-550」/ CS PORT「C3EQM2」/Brinkmann Audio「Taurus/Edison MkU」/ACCUPHASE「E-800」/ZYX「Ultimate-天空(ASTRO/アストロ)」

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レコード悦楽人登場!
市川恵三さん 田村豊一さん

■特別レポート

  • DeBaer「Topas Onyx」スイス・ハイエンドブランド日本に初上陸角田郁雄
  • ZONOTONE「電源ケーブルでアナログプレーヤーの音質を向上」井上千岳
  • NAGAOKA「最新レコードクリーナーが続々登場」炭山アキラ
  • ORTOFON「新たな最高峰MC機 MC Anna Diamondの世界」小原由夫
  • TECHNICAL BRAIN「完全DCで実現する豊かな音楽表現」山之内 正
  • ESTELON×SOULUTION×DeBaer「ハイエンドの感性が得た音の至福」山之内 正
  • TECHNICS「SP-10R/SH-1000Rで自由なアーム選択」石原 俊
  • ROKSAN「世界のオーディオファンを熱狂させ続けるXERXESのいま」小原由夫
  • DEVIALET「“美”に秘められた合理性〜DEVIALET Expert Pro」山之内 正
  • AIR TIGHT「ATE-3011がもたらす「名演」との新たな出会い」山之内 正
  • TRIODE「KT150 vs 300B トライオード真空管頂上決戦」炭山アキラ
  • Audio Nirvana「“涅槃”を名乗る真空管アンプ」石田善之
  • IKEDA「ロングアーム IT-407 CR-1とIT-407SSの違いを聴く」石原 俊
  • Mark Levinson「レビンソンの“新たな顔”5000シリーズが描く未来」石原 俊
  • Phasemation「モノラルMCトランスT-1000」石原 俊
  • MYSONIC「代表機2モデルの聴き比べ」井上千岳
  • TANNOY「価格改定前が導入のチャンス!」編集部
  • AUDIO NOTE「新型プリアンプ、M7/Heritageが登場」編集部
  • MASTAZ 「人気プレーヤーの実力を最大限に引き出すベース」石原 俊
  • The Chord Company「ノイズポンププラグ グラウンドアレイの魅力」鈴木 裕
  • DS AUDIO「人気プレーヤーと光電型カートリッジDS E1」生形三郎
  • FURUTECH「NCF Booster シリーズでプレーヤー周りを音質向上」鈴木 裕
  • KRYNA「別置きロングアームボードで夢のツインアーム」林 正儀
  • AET「スピーカーケーブル用スタビライザー TSD-SPAを試す」井上千岳
  • AUDIO NOTE「銀河通信-究極のアナログプレーヤーを探査-②」林 正儀

  • 美しき音の彫刻角田郁雄
  • Reed徹底研究③三次元的なアプローチのアーム小原由夫
  • 「"Play" and "for Play"」⑬サン=サーンス:交響曲第3番小原由夫
  • オーディオ哲学宗教談義⑧ 黒崎政男×島田裕巳
  • 「菅野沖彦ピュアオーディオへの誘い」⑥菅野沖彦
  • 『いまこそクラシックカメラを楽しもう』東京光学機械①根本泰人
  • analog shop 探訪「クサカベ電機」編集部
  • もうひとつのビンテージオーディオ「Leak/Point one Pre-amp」田中伊佐資
  • キヨト・コレクション「ポケットサイズの蓄音器」キヨト マモル
  • 寺島靖国のオーディオ散歩「ウエスタンラボ宮岡さんを訪ねる」寺島靖国
  • 撓う音④「How To マルチ 前編」永瀬宗重
  • オープンデッキに夢中「TASCAM 42NBの電源インレットを交換する」小林 貢
  • 方形の宇宙・アナログレコードの魔力江夏俊太郎・松井 巧・武田清一
  • クラシックの深海⑤「年末年始に聴きたいクラシック」飯田有抄
  • 「話題のニューディスクレビュー」
  • クラッシュ&ボブ・ディラン 完全限定のボックス・セットが登場和久井光司
  • 小川隆夫『VOICE』限定アナログ盤を聴く土方久明
  • 「シベリウス交響曲全集」がクリア・ヴァイナルで登場山之内 正
  • 好評につき緊急重版! 井筒香奈江のダイレクトカッティング盤小原由夫
  • ジャズ・ラテンシンガーMAYA ROKSAN Radius7導入記MAYA
  • SPの真髄「品質情報の伝達と制作者の情熱」郡 修彦
  • 音盤の誘惑「バロック店主の談話を紹介⑤」小代泰裕
  • 極私的音楽家論⑦ ハイドンの交響曲は映画「社長シリーズ」石原 俊

■ショップ

  • 全国のアナログショップを紹介
  • イベントレポート サウンドピット創業祭
  • analog shop 探訪「クサカベ電機」

季刊analog66 / 定価1,680円(税込) / A4変形判、頁数:250ページ

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