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公開日 2019/11/19 06:00
BT対応レコードプレーヤー「SPUN OUT」も登場

6千円以下&超小型、JAM Audio完全ワイヤレス「Live Loud」レビュー。低音好きなら要チェック!

高橋 敦

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1万円を切るどころか7,000円、6,000円といった製品も珍しくなくなってきた完全ワイヤレスイヤホン市場。しかもその超エントリー価格帯においても、必要十分な基本性能を満たす製品が増えている。

そうなるとエントリークラスの製品でも、価格と基本性能だけではなく、そこに上乗せされる「+α」の魅力が求められてくる。それが無いことには「よくある安い完全ワイヤレスイヤホン」として埋没してしまうのだ。

そんな激戦状況のエントリークラス完全ワイヤレスイヤホンに、新たに参戦してきたJAM Audio「Live Loud」。税込で6,000円を切るこのモデルの「+α」の魅力は一目瞭然、超コンパクト!であることだ。

JAM Audio「Live Loud」 ¥5,940 (税込)

イヤホン本体もコンパクトなのだが、何よりケースは本当に超コンパクトで驚くレベル。突出したコンパクトさを誇るAirPodsのケースと比べても、厚みは若干あるものの、縦横のサイズはLive Loudの方がさらに小さいほどだ。カナル型完全ワイヤレスイヤホンとしては最小クラスといえる。

ケースを超小型化したためか、駆動時間はイヤホン本体のみで3時間、ケース込みで最大12時間になっている。

ふと音楽を聴きたくなった時のため、常にバッグに忍ばせて持ち歩くには、できるだけコンパクトなものが良いはずだ。そんな時、このLive Loudは要チェック。バッテリー容量は控えめながら、圧倒的なコンパクトさを実現した製品コンセプトがしっくりくるだろう。

AirPodsのケースと比べても、縦横はLive Loudの方がコンパクト!分厚いわけでもなく、十分な薄さも実現している

さて、そんなケースのコンパクトさが光るLive Loudは、イヤホン本体に目を向けてもなかなかの出来栄えである。

素直に耳にフィットするシンプル形状も使いやすさの一つ

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