トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > モバイル/PCニュース

公開日 2022/06/19 20:02
5%OFFの効果

Amazonタイムセール祭り、「iPad mini」を迷っている方は買った方が良い理由

PHILE WEB編集部
終了が間際に迫ってきた「Amazonタイムセール祭り」。色々なメディアが騒いでいるのでご存じの方も多いだろうが、iPad miniが5%OFFとなっている。ユーザーの立場で書かせてもらうと、「欲しいな」と迷っている方は、ぜひこの機会に手に入れておいた方が良い。それだけの価値がある商品だ。



セール幅がたった5%などと侮るなかれ。ストレージが大きい256GBモデルだと、77,800円から3,890円OFFとなり、73,910円で購入できるのだ。加えて、ギフト券チャージやタイムセール祭り中のポイントアップなども考え合わせると、さらにおトクになる。

iPad mini

Wi-Fi+Cellularモデルがセール対象ではないのが残念なところだが、基本的に屋内のWi-Fi環境があるところで使う、外ではテザリングで使うので問題ない、などと割り切れる方には、文句なく推薦できる。

「でも、もうすぐプライムデーもあるしな…」と思った方は鋭い。たしかにプライムデーに、アップル商品が登場する可能性は高い。だが、最新のiPad miniが対象となるかはわからない。そして、たとえ対象になったとしても、わずか数週間後のセールで、さらに値下げ幅を大きくするかというと、その可能性は低そうだ。

バックカメラにはTrue Toneフラッシュを搭載

さて、今回セール対象となっているiPad miniは、最新の2021年モデルだ。活用方法はもちろん人によって様々だろうが、毎日このモデルを持ち歩いている記者のオススメは、Apple Pencil(第2世代)と組み合わせて、メモ帳代わりに使うことだ。

Touch IDでロック解除して、画面の右下からApple Pencilのペン先を引き上げると、素早く純正の「メモ」アプリが起動し、即座に手書きメモが取れる。そして、書いたメモはiCloudで連携したiPhoneやMacとも同期される。これが大変便利なのだ。

また、最新世代のiPhoneと同じA15 Bionicチップを搭載しているので、ゲームも快適に遊べるし、かなり負荷がかかる作業をしてもサクサク動く。USB-C端子を備えているので、カメラから直接データを読み込み、現像するなどといった使い方もできる。

ここまで読んでも「でも、頻繁に使うかわからないなあ…」などと半信半疑の方へ。Macを使っている方なら、iPad miniを使ってないとき、サブディスプレイとして活用する方法もある。

「ユニバーサルコントロール」や「SideCar」などの機能を使うと、スムーズにiPad miniとMacを連携させることができる。iPad miniは8.3インチと少し小さめの画面ではあるが、SNSのタイムラインをチェックしたり、チャットツールを置いておくといった使い方には十分。特にノートPCとの組み合わせでは重宝するはずだ。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ストリーミングサービスがもたらす理想の音楽鑑賞スタイル。ネットワークオーディオの楽しみ方、山之内 正氏の場合
2 冨田勲、幻の4チャンネルオープンリールテープが蘇る。NHKEテレ『クラシックTV』にて5/21放送
3 エプソン、プロジェクターやプリンターなど一部商品を7/1から価格改定
4 コード・カンパニーが日本市場向けに新規開発。電源ケーブル「Vega」の説得力ある音質をいち早く体験!
5 サエク、レコードクリーナーブランド「GLASS-AUDIO DESK SYSTEME」取扱開始。静音性/ユーザビリティを強化
6 VERTERE、フラグシップアナログプレーヤー「RG-1PKG」。税込1430万円から
7 BLUESOUND.「POWERNODEシリーズ」が音場補正機能Dirac Liveに対応
8 ハイセンス、4Kプレミアム・レーザープロジェクター「XR10」海外発表
9 寺島靖国が贈る究極のヴィーナス「ピアノトリオ」セレクション!SACDシリーズ第3弾が登場、セット割引や読者特典も
10 DAZN、サッカーW杯の無料配信対象試合を拡大。成田 凌や桐谷美玲らが期待を語る
5/12 11:00 更新

WEB