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公開日 2025/12/05 11:23
F1公式のネットサービスとも連携

フジテレビ、F1の独占放送・配信権を獲得。11年ぶりの地上波復活

編集部:太田良司

フジテレビジョン(以下、フジテレビ)は、F1の日本国内における独占オールライツ契約を、2026年から2030年までの5年間締結したと発表した。この締結により、国内におけるF1の放送および配信に関する権利は、全てフジテレビが独占して保有することになる。



フジテレビとF1の独占オールライツ契約


2016年からF1のアジア向け放映権はFOX Sports Asiaが権利を取得しており、
日本の地上波/BS放送では放送されない状態になっていた。今回の締結により、地上波で11年ぶりにF1の放送がされる格好となる。


放送内容は、厳選したチャンピオンシップを最大5戦、ダイジェストにて放送する予定とのこと。有料のCS放送チャンネル「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」で2026年シーズンの全24戦全セッションの放送も行われる。


ネット配信では、インターネットチャンネル「フジテレビNEXTsmart」/動画配信サービス「FOD」で全24戦全セッション配信するほか、日本で初めてF1公式ストリーミングサービス「F1 TV」と連携する。「F1 TV Pro」および「F1 TV Premium」の国内展開で、F1が提供するあらゆるコンテンツを新たな形で体験できるとのこと。


本締結に関して、フジテレビジョン 代表取締役社長の清水賢治氏は「社内に『F1ブームアップ委員会』を発足し、全社一丸となりF1コンテンツの拡充に取り組む」と表明。Formula 1メディア権利・放送担当最高責任者のイアン・ホームズ氏は「フジテレビが今後もF1の魅力を日本の皆様にさらに革新的かつ進化したかたちで届けてくださることを確信している」とコメントしている。

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