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公開日 2019/09/11 16:35
ONKYO BASEでも期間限定販売

オンキヨーのゲーミングブランド「SHIDO」が東京ゲームショウ初出展。製品の参考展示&限定販売も

編集部:小澤麻実
オンキヨーは、9月12日から開催される「東京ゲームショウ2019」に同社ゲーミングブランド「SHIDO」を初出展。ゲーミングヘッドセット「SHIDO:001」およびUSBコントロールアンプ「SHIDO:002」の参考展示、および期間限定販売を行う。

東京ゲームショウのブース出展イメージ

「SHIDO」は、歴史あるオーディオ機器メーカーである同社のノウハウを活かしたゲーミングおよびeスポーツ市場に向けた新ブランド。その名前は “士道(シドウ)” という言葉に由来。「刀なき現代において勝負に徹する “サイバーアスリート” 達の姿を侍のそれと重ね、彼らを応援・サポートしたい」という思いからブランドを立ち上げたという(関連ニュース)。

「SHIDO」ロゴ

4月にはクラウドファンディングにて、「SHIDO:001」、「SHIDO:002」の先行販売を実施(関連ニュース)。一般販売の時期は未定だが、東京ゲームショウの会場でも、9月14日、15日のみ「SHIDO:001」および「SHIDO:002」の販売を行うという。ブースではそのほかにもSHIDOオリジナルTシャツ等のグッズも販売される。

ゲーミングヘッドセット「SHIDO:001」

USBコントロールアンプ「SHIDO:002」

さらに、秋葉原にある公式ショップ「ONKYO BASE」でも、9月14日、15日限定で「SHIDO:001」「SHIDO:002」の販売を実施するとのこと。


ゲーミングヘッドセット「SHIDO:001」は、オーディオメーカーならではのフラットなバランスで、 長時間聴き続けられるサウンドを実現したとするゲーミングヘッドセット。速乾性に優れた素材と冷却ジェルにより汗ムレを防止しつつ、人間工学に基づいた構造で長くつけても痛みや疲れが発生しづらい設計としている。またゲーミングユースとして長く使えるよう耐久性を追究。さらに首や肩の疲れを防ぐため、軽さにもこだわった。接続は3.5mmアナログで、マイクやケーブルはすべて取り外しが可能。

USBコントロールアンプ「SHIDO:002」は、すべての音声を手元でコントロール可能なUSBコントロールアンプ。EQプリセットを搭載するため聞きたい音を瞬時にブーストでき、PCの環境に左右されず安定した音質を提供するとアピールしている。ソフトウェア不要のプラグ&プレイで動作し、Waves NXによるバーチャル7.1サラウンドに対応。ケーブルは着脱可能で、本体もコンパクト設計と設置性にも配慮している。

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