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オーディオテクニカ、6N-OCC導体で音質追求したA2DCヘッドホンケーブル。3.5mm/4.4mmモデルを展開
編集部:太田良司オーディオテクニカは、A2DCコネクター搭載ヘッドホン用の交換ケーブル3モデルを10月16日に発売する。ラインナップと公式オンラインストアでの直販価格(税込)はそれぞれ以下の通り。
・「AT-HC13/1.2」(A2DC to 3.5mm L字/1.2m):11,000円
・「AT-HC14/1.2」(A2DC to 4.4mm L字/1.2m):13,200円
・「AT-HC14/2.0」(A2DC to 4.4mm ストレート/2m):13,200円
いずれも高純度な単結晶無酸素銅の6N-OCC導体のみを採用し、微小信号のロスや濁りを抑え、音源のニュアンスをありのままヘッドホンに伝送することを目指した交換ケーブル。導体を取り囲むように配置したスパイラルシールドで外部ノイズも低減し、高解像度で豊かな音場を描くとしている。
ケーブルの外装には、柔らかくしなやかなPVC編み込みシースを採用。取り回しの良さを向上させるとともに、摩擦によるタッチノイズも軽減した。
ヘッドホン側端子には、オーディオ品質と耐久性を兼ね備えたブランド独自のA2DC(Audio Designed Detachable Coaxial)コネクターを採用。「ATH-ADX3000」や「ATH-CKS1100X」、「ATH-E70」、「ATH-WP900」といったA2DC搭載ヘッドホンに装着が可能だ。
3.5mmモデルのAT-HC13/1.2は、ポータブルオーディオ機器との組み合わせを想定したL字プラグと約1.2mのケーブル長を採用。
4.4mmバランスモデルのAT-HC14/1.2およびAT-HC14/2.0は、それぞれ異なるプラグ形状と長さを採用。AT-HC14/1.2はポータブルオーディオ向けのL字プラグとケーブル長約1.2m、AT-HC14/2.0は据え置きオーディオ向けのストレートプラグとケーブル長約2mを採用する。
ほか、プラグ部には共通して金属パーツを採用。ノイズに強い設計でクリアなサウンドをサポートし、堅牢さとデザイン性を兼ね備えているとしている。入力端子には耐食性や導電性に優れた金メッキプラグを搭載。ケーブルの芯線抵抗は252mΩ/m。
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