<ポタフェス>final新イヤホン「A8000 DC」世界初公開/PHILIPS、レトロデザインのラジオ付きBTスピーカーやUSB-Cイヤホン
2026/07/11
HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース
TP Visionは、PHILIPS(フィリップス)ブランドから、USB Type-C接続の有線イヤホン3モデルと、ポケットサイズの完全ワイヤレスイヤホン1モデルを、7月31日(金)から順次発売する。ラインナップおよび市場での予想実売価格は以下のとおり。
■USB-Cイヤホン
・「TAE3130」:税込1,980円前後
・「TAE2100」:税込1,680円前後
・「TAE2000」:税込1,680円前後
■完全ワイヤレスイヤホン
・「TAT1300」:税込2,980円前後
TAE3130は、10mmダイナミックドライバーを搭載し、パワフルかつクリアなサウンドを手軽に楽しめるとするハイレゾ認証取得のカナル型USB-Cイヤホン。
USB-C搭載のPCやスマートフォン、タブレットに繋ぐだけで高解像の音を再生でき、また3ボタンのマイク付インラインリモコンによって音楽再生/停止や通話応答を手元でコントロール可能。音質と使い勝手の両立をアピールする。
再生周波数帯域は20Hz - 40kHz、インピーダンスは32Ω、感度は100dB(±3dB)。ケーブル長は約1.2m。質量は約14g。イヤーピースは3サイズ(S/M/L)が同梱する。カラーバリエーションはブラック1色。
TAE2100およびTAE2000は、ブラック/ホワイト/パープル/オレンジ/ライトブルーの豊富なカラーバリエーションを取り揃えるUSB-Cイヤホン。
TAE2100は10mmダイナミックドライバーを搭載するカナル型、TAE2000は14.2mmダイナミックドライバーを搭載するインナーイヤー型モデルとなり、ユーザーごとのスタイルやファッション、好みのフィット感に合わせて選択できるとしている。
両モデルともケーブル長は約1.2mで、3ボタンのマイク付インラインリモコンを搭載。音楽再生や通話応答のコントロールに対応する。
再生周波数帯域は両モデル共通で20Hz - 20kHzをカバー。インピーダンス/感度は、TAE2100が16Ω/95dB、TAE2000が32Ω/108dBとなる。
TAT1300は、充電サイズを含めポケットサイズの超コンパクトデザインを採用する完全ワイヤレスイヤホン。ドライバーユニットは10mmダイナミック型を搭載し、小型でもリッチな低音とクリア&ナチュラルなサウンドを実現しているとのこと。
Bluetoothはバージョン6.0に準拠し、コーデックはSBCをサポート。連続再生時間は最長約6時間で、充電ケース併用により24時間の連続使用が可能。急速充電機能も備え、15分のチャージで約1時間再生できる。
イヤーピースは3サイズ(S/M/L)が同梱し、2台のデバイスと同時ペアリングできるマルチポイントや、内蔵マイクによる通話、IPX4等級の防滴に対応。ほか、モバイルアプリ「Philips Headphones」からサウンドや操作のカスタマイズが行える。カラーバリエーションはブラック/ホワイト/ピンク/ライトブルーの4色を展開する。