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「ポタフェス2026夏 秋葉原」、出展ブランドやイベント詳細が決定。「夢限大みゅーたいぷ」が公式アンバサダー就任
編集部:原田郁未e☆イヤホンは、7月11日(土)と12日(日)の2日間にわたって開催するポータブルオーディオの試聴・体験イベント「ポタフェス 2026夏 秋葉原」の出展ブランドやイベントの詳細な内容が決定したと発表した。今回は会場はベルサール秋葉原 B1F・1F・2Fに加え、新たに秋葉原コンベンションホール2Fを使用した2会場体制での開催となる。入場料無料・事前登録不要。
「ポタフェス」は、イヤホン・ヘッドホン専門店のe☆イヤホンが主催する国内最大級のポータブルオーディオイベント。昨年12月に開催された「ポタフェス 2025冬 秋葉原」は2日間で延べ約59,000人が来場した。
今回は従来のベルサール秋葉原に加え、秋葉原駅前の秋葉原コンベンションホールを新たに使用。ベルサール秋葉原では多数のメーカーやブランドによる試聴展示ブースを展開し、秋葉原コンベンションホールではゲストを招いたトークイベントなどを実施する。
出展ブランドが確定し、過去最大級の規模となる約160ブランドが集結。会場マップも公開された。国内外のポータブルオーディオブランドが一堂に会し、日本初公開や世界初公開となるモデルが多数登場。「注目展示製品」が紹介されている。
finalブースでは、フラグシップダイナミック型イヤホン「A8000 DC」を日本国内で初展示。A8000やA10000に通じる高解像度と表現力を特徴とする。エミライブースでは、iFi audioのポータブルDAC/ヘッドホンアンプ「iDSD GR 2」を日本初展示。「無線と有線の差をなくす」思想のもと、デジタル処理、アンプ、電源供給などを全面刷新した。
Pentaconnブースでは、チタン合金コアを採用するイヤーピース「Pentaconn COREIR Titanium ALLOY」を世界初展示。金属コア内蔵イヤーピースシリーズ第3弾モデルとなる。MOONDROPブースでは、「竹」シリーズ最新モデル「竹 III-CHU 3」を世界初展示。真鍮製導管構造を改良し、N52磁気回路やB&K 5128測定システムで再チューニングを施している。
メディア・インテグレーションブースでは、beyerdynamicの新型有線IEM「DT 30 IE」を日本初展示する。エントリーモデルながらブランドの音作りを継承したモデル。完実電気ブースでは、日本限定20台の特別モデル「Empyrean Special Edition Japan」を展示。初代Empyreanのサウンドキャラクターを踏襲したモデルとしている。
アユートブースでは、Astell&Kernの新型IEM「CLARUS」を日本初展示。9ドライバー構成のトライブリッドモデルで、ダイナミックドライバー、BAドライバー、MEMSドライバーを組み合わせる。JVCケンウッドブースでは、ビクター「WOOD master HA-FW5000T-A」の7月9日発売の新色「インディゴブルー」を一般向け大型イベントでは初展示。
Samsung Galaxyブースでは、新型完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds4 Pro」が登場。AI機能や高音質性能に加え、メタルブレードデザインやピンチコントロール、防水性能などを特徴とする。コッテリブースでは、e☆イヤホンPRスタッフの「はまちゃん」がチューニングを担当する低音特化イヤホンブランド「脂(KOTTERI)」シリーズの第4弾モデル「脂(KOTTERI) MarkIII -コッテリボンノウ-」がお目見え。7月11日11時より予約受付を開始する。会場で予約を行った来場者には先着でオリジナルイヤホンケースをプレゼントする。
バンドリ!プロジェクトのバンド「夢限大みゅーたいぷ」(通称・ゆめみた)の公式アンバサダー就任も発表。会場ビジュアルやパンフレットに起用するコラボキービジュアルや複数のコラボ企画を実施する。会場ではコラボビジュアルを採用したパンフレットを配布。「十分な数量を用意する」としているが、無くなり次第終了となる。
7月11日には、コンベンションホール2FホールAにおいて、「夢限大みゅーたいぷ」のメンバー5名(仲町あられ、宮永ののか、峰月律、藤都子、千石ユノ)によるトークイベントを開催する。司会はe☆イヤホンのはまちゃん、ゆーでぃが務める。参加は無料だが事前抽選制。イベントの模様は後日e☆イヤホン公式YouTubeチャンネルで公開予定としている。
また、「夢限大みゅーたいぷ」と連動した高音質試聴企画も実施。7月2日より放送開始となったTVアニメ『バンドリ! ゆめ∞みた』のオープニングテーマ「これはぼくたちの生存のあらすじ」と、エンディングテーマ「うちゅうのふしぎ」のハイレゾ音源を、会場内の各ブランドブースで高音質環境にて試聴できる。
試聴対象ブースは、Audio-Technica、ソニー、KHADAS、HIFIMAN、ASHIDAVOX、Fosi Audio、Skullcandy、TAGO STUDIO TAKASAKI、エミライ、ラディウス、Hi-Unit/ピヤホン/ミミゴト、ナイコム、アユート、SeeAudio、ミミソラオーディオ、ティアック、メディア・インテグレーションの計17ブースとなる。
トークイベントでは、ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」の開発者を招いた「ここがすごいよ!WF-1000XM6」を実施する。開催は7月12日12時からで、ゲストとして「夢限大みゅーたいぷ」の仲町あられが参加。司会はe☆イヤホンのはまちゃんが担当する。参加は無料で事前抽選制となる。
応募にはe☆イヤホン会員登録が必要で、二次抽選受付は7月3日11時から7月9日23時59分まで。また、同日には「まだ製品名言えません!『完全新作』トークイベント(仮)」も開催。ブランド名や製品名を伏せた状態で、開発者が新製品について語る企画となる。こちらも仲町あられがゲスト出演し、事前抽選制で実施される。
会場ではカスタムIEMに関連した企画も多数実施される。「ポタフェス開催記念!オーダーメイドイヤホンセール」では、AAW、FlipEars、Nostalgia Audio、VISION EARSの対象モデルを特別価格で販売。期間は7月3日から31日までとなる。
対象ブースで試聴を行いスタンプを5個集めると「ポタフェスゴールドくじ」に1回参加できる「スタンプラリー」を実施。ブランドロゴ入り非売品ノベルティなどが当たる。さらに3,000円(税込)以上の購入レシート提示で「ポタフェスプラチナくじ」にも参加可能で、新製品や人気モデルなどが賞品として用意される。アンケート回答者には、ポタフェスロゴ入りオリジナルポーチ「ポポーチ」を先着でプレゼント。
「集音器 比較体験イベント」は、e☆イヤホンが推進する「Ear Hug Project(ミミハグ)」の一環として、複数メーカーの集音器を実際に比較試聴できるブースを設置するというもの。ミミハグは「耳や音を大切にする文化を育てる」をテーマとした取り組みで、「耳を守る(耳をハグする)」というコンセプトのもと活動している。
「Ultimate Ears オーダーメイドイヤホン夏セール祭」では、対象8機種を特別価格で販売。期間は7月3日から13日まで。カスタムIEM製作に必要なインプレッション(耳型)採取サービスも実施する。会場内B1-09ブースにて受付を行い、事前予約制で対応する。
開催前日の7月10日には、e☆イヤホン公式YouTubeチャンネルにて「e☆イヤホンTV 拡大版! ポタフェス2026夏 秋葉原 前夜祭2時間SP!」を生配信。会場展示予定の新製品を紹介する特別番組として配信する。
「ポタフェス 2026夏 秋葉原」概要
・開催日:2026年7月11日(土)、7月12日(日)
・開催時間:11:00 - 18:00(最終入場17:30)
・会場:ベルサール秋葉原 B1F・1F・2F(〒101-0021東京都千代田区外神田3-12-8)
秋葉原コンベンションホール 2F(〒101-0021東京都千代田区外神田1-18-13)
・入場料:無料
・公式サイト:https://potafes.com/
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