ゲオ、スカイワース製4Kテレビ。ドルビービジョンやアトモス対応で6万円切り/4Kチューナーは非搭載
ゲオは、スカイワース社製の4K対応50型液晶テレビ「SINOTEC 4K対応50V型液晶スマートテレビ」を、ゲオオンラインストアおよび全国のゲオショップ約330店舗にて 7月2日より順次販売開始する。価格は58,080円(税込)。同社として初めて取り扱うスカイワース社製テレビとなる。
映像面では、4K(3,840×2,160ピクセル)解像度に対応。HDR規格はDolby Vision、HDR10、HLGに対応しており、高いコントラストと鮮やかな色彩により、リアルな映像表現を実現するとアピールしている。
また目に配慮した機能として、SINOTEC独自開発の低ブルーライト技術「EYE CARE」を搭載。ブルーライトの放出を最適化し、見やすさと快適性の両立を図る。


音響面では、映画館や動画配信サービスで主流となっているDolby Atmosと、ブルーレイやゲーム作品などに多く採用されるDTS Studio Soundに対応。視聴するコンテンツを問わず、立体的な音響を楽しめるとしている。
機能面では、Google TVを搭載し、テレビ放送に加え、各種アプリや動画配信コンテンツの視聴も可能。音声操作にも対応し、「OK Google」と発話しての音声検索が行える。
リモコンにはNetflix、YouTube、Prime Videoへのダイレクトボタンを備えるほか、任意のアプリを設定できるショートカットキーを搭載。
また、「リモコンを探す」機能を備え、Bluetooth接続が維持されている状態であれば、テレビ側の操作によりリモコンから音を鳴らして位置の特定が可能に。ソファの隙間など、室内でのリモコン紛失時に活用できる機能だとしている。


入力端子はHDMI入力3系統、USB端子も備えて外付HDD録画にも対応するほか、光デジタル音声出力、3.5mmステレオミニのヘッドホン端子、LAN端子を装備。
テレビチューナーは地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタルを各2基搭載。BS/110度CS 4Kチューナーは搭載していない。
外形寸法は1,110W×727H×250Dmm、質量は7.9kg(いずれもスタンド含む)。音声出力は実用最大出力20W(10W+10W)で、サラウンドにも対応。
付属品はリモコン、リモコン動作確認用乾電池、電源コード、AV変換ケーブル、スタンド、スタンド取付用ネジ、転倒防止取付用パーツ、miniB-CASカード、取扱説明書。製品保証は購入日より3年間の日本国内保証が付帯する。
なお、現在ゲオオンラインストアでは、「ゲオのTV祭り2026 SUMMER」として、対象のテレビ製品が送料無料となるキャンペーンを実施しており、本製品も対象となっている。キャンペーン期間は8月16日(日)まで。
