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公開日 2026/06/03 14:26
タテヨコ100mmのスクエアデザイン

ビクター、歪みやこもりを抑えるバスルームモード搭載のBluetoothスピーカー「SP-C100BT」

編集部:松原ひな子

JVCケンウッドは、Victorブランドから、ポータブルBluetoothスピーカー「SP-C100BT」を6月中旬より発売する。価格はオープンだが、市場では税込10,400円前後の実売が予想される。カラーはナチュラルホワイト/スカイブルー/テラコッタ/ブラックの4色を展開する。



 「SP-C100BT」 ナチュラルホワイト/スカイブルー/テラコッタ/ブラック


SP-C100BTは、約100mm四方のコンパクト筐体ながら、迫力の高音質サウンドを再生可能だとするポータブルBluetoothスピーカー。本体はデザインや質感に細部までこだわるとともに、持ち運びやすいストラップを装備。IP67相当の防水防塵仕様によって、水回りやアウトドアでも音楽再生が楽しむことができる。


本体正面に径50mmのフルレンジスピーカー1基と、パッシブラジエーターを搭載。力強く広がる低音とクリアな高音による、迫力の高音質サウンドを実現する。定格出力は5W。


シチュエーションや再生コンテンツに合わせて選べる3つのサウンドモードを搭載。浴室での使用を想定し、音の反響を抑える独自のチューニングを施して歪みやこもりを抑えた「バスルーム」モード、バランスのよいスタンダードな「ノーマル」モード、人の声の明瞭度を高め、動画やドラマのセリフなどがクリアに聞き取りやすい「ボイス」モードを備える。


スピーカーのフレームには、オーガニックな印象のストライプ調テクスチャを採用。見る角度によってやわらかな陰影が生まれ、インテリアになじむデザインに仕上けた。また縦置きと横置きの両方に対応しており、側面に装備したストラップをつかって持ち運んだり、フックにかけて壁掛け設置したりなど、レイアウトフリーに使用できる。


連続再生時間は最大15時間。Bluetooth Ver.5.4をサポートし、コーデックはAAC/SBCをサポート。本機を2台同期することでステレオ再生が可能になるステレオペアリング機能にも対応する。


外形寸法(突起物含まず)は104W×98H×45Dmm、質量は約280g。

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