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公開日 2026/02/25 00:00
PCM 768kHz/DSD512、MQAフルデコードもサポート

ARTPICAL、抽象画をデザインモチーフにしたポータブルDAC/アンプ「Mondrian」

編集部:原田郁未

フォーリーフは、同社取り扱いブランドARTPICAL(アートピカル)から、抽象画をデザインモチーフにしたポータブルDAC/アンプ「Mondrian(モンドリアン)」を2026年2月27日(金)に発売する。価格はオープンだが、市場では税込42,000円前後での実売が予想される。



ARTPICAL「Mondrian」


同ブランドが掲げる “Audible Art(聴く芸術)” というコンセプトを、デジタルオーディオ領域で具現化させたというポータブルDAC/アンプ。


20世紀抽象絵画の先駆者ピート・モンドリアンの作品にインスパイアされた、赤青黄の三原色と黒い格子線で構成したアーティスティックなデザインを採用。“周辺機器” の枠を超えてデスクトップ/モバイル環境を “美術館の一角” へと変える存在を目指したという。 


DACチップにはESS「ES9281AC PRO」を搭載。最大でPCM 768kHz/32bit、DSD512のデコードに対応し、MQAフルデコードもサポートする。ヘッドホン出力は4.4mmバランス1基を備え、入力はUSB Type-C。強力な出力回路によって、インピーダンスの高いヘッドホンから感度の高いイヤホンまでノイズを抑えつつドライブできるとしている。 


筐体は高精度CNC加工によるアルミニウム合金ボディを採用し、色鮮やかで耐久性の高い表面処理と組み合わせることで、所有欲を満たす工芸品としてのクオリティも追求した。機能面では、ゲインを3段階で調整できる「BUFFボタン」を装備する。 

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