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公開日 2026/02/13 18:28
バッテリー持ちは約ANCオンで40時間

beyerdynamic、音質と機能性で“日常に寄り添う”Bluetoothヘッドホン「AVENTHO 200」

編集部:成藤正宣

メディア・インテグレーションは、同社取り扱いブランドbeyerdynamic(ベイヤーダイナミック)から、アクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載したオーバーイヤー型Bluetoothヘッドホン「AVENTHO 200」を2月13日(金)に発売した。直販価格は47,850円(税込)。カラーバリエーションはブラック/ノルディックグレーの2色を展開する。



「AVENTHO 200」ブラック



「AVENTHO 200」ノルディックグレー


パワフルなドライバーユニットによるクリアで上質なサウンド、現代のライフスタイルに最適化したスマートな操作性、高級感あふれるアルミ素材を使用したスタイリッシュなデザインを兼ね備え、“単なるオーディオ機器ではなく、日常に寄り添うパートナー” として活躍すると謳うBluetoothヘッドホン。


連続再生時間は、ANC機能オンで最長約40時間、ANCオフで約60時間とロングスタミナを確保。15分の充電で約16時間の再生を行える急速充電にも対応。長時間の移動でも、充電の心配なくリスニングを楽しめるとする。


Bluetoothはバージョン5.4、コーデックはaptX Lossless/aptX Adaptive/AAC/SBCをサポート。充電端子としてUSB Type-Cポートを備え、充電しながらの音楽再生にも対応。3.5mmジャックに付属ケーブルを接続し、有線接続でも使用できる。


ヘッドバンドは柔らかなメモリーフォーム製クッションを備え、頭頂部への負担を軽減するカットアウト構造も採用。右側のイヤーカップ内にはタッチセンサーを内蔵する。また、イヤーパッドおよび内蔵バッテリーは交換が容易な設計で、長期間使い続けられるとしている。



ヘッドバンドは頭頂部への負担を軽減するカットアウト構造を取り入れる


iOS/Androidアプリ「BEYERDYNAMIC」を併用することで、ANCの強さの調整、設定のカスタマイズ、バッテリー残量など状態確認や、ファームウェア・アップデートが可能。ほか、Android端末とスムーズなペアリングや紛失時の捜索が行えるGoogle Fast Pair、同時に2台のデバイスと待ち受けできるマルチポイントに対応する。本体質量は約293g。



「BEYERDYNAMIC」アプリからカスタマイズや状態確認、アップデートなどが可能

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