トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/07/10 16:27
最大4台のHDMIデバイス/最大10基のHueライトを接続可能

Philips Hue、HDMI2.1に対応した「HDMIシンクボックス8K」。視聴コンテンツにあわせて照明制御

編集部:岡本雄

シグニファイジャパンは、最新規格HDMI2.1対応のPhilips Hue エンターテインメント専用デバイス「Philips Hue Play HDMI シンクボックス8K(以下、HDMI シンクボックス8K)」を、7月10日(木)よりAmazonと楽天市場にて発売する。価格は49,800円(税込)。



「Philips Hue Play HDMI シンクボックス8K(HDMI シンクボックス8K)」


HDMIの入力信号にあわせてスマート照明「Philips Hue ライト」を制御し、映像や音楽、ゲームなど視聴中のコンテンツとシンクロした照明効果によって臨場感を高める専用デバイス。従来品「HDMI シンクボックス」の後継機にあたり、新たにHDMI2.1に対応したことで8Kコンテンツとシンクロさせることが可能となった。


HDRフォーマットはDolby VisionとHDR10+、立体音響フォーマットはDolby Atmosに対応。リフレッシュレートは8K/60Hzおよび4K/120Hzまでサポートする。なお、地上波テレビ放送、LG TVアプリを除くスマートTV内蔵アプリ、PC版Netflixとのシンクロには非対応。


使い方は従来同様で、ストリーミングデバイスやSTB(セットトップボックス)、ゲーム機などのHDMIデバイスとディスプレイとの間に接続する。



デュスプレイのコンテンツとスマート照明「Philips Hue ライト」をシンクロさせる頃ができる


セットアップには、本機とライトのほか、ハブとなる「Philips Hue ブリッジ」が必要。ライトを部屋に取り付け、ブリッジをWi-Fiルーターと有線LANで接続。HDMIデバイスとディスプレイの間にHDMI シンクボックスを接続したら、そのあとはアプリの指示に従えば設定は完了する。


HDMIデバイスは最大4台まで、ライトは最大10基まで接続可能。操作はディスプレイのリモコンから行えるほか、Amazon AlexaやSiri、Google Assistantといった音声アシスタントをサポート。スマートスピーカーに「ライトの同期を開始して」と言うだけでシンクロを開始できる。


加えて「Philips Hue シンクTV アプリ」を利用することで、ライトの輝度や速度、デフォルトの起動設定もカスタマイズすることができる。



ディスプレイとHDMIデバイスとの間に接続する


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 『万能文化猫娘』『アキハバラ電脳組』『NG騎士ラムネ&40』などスターチャイルド関連5作品サントラがサブスク解禁
2 B&W「Nautilus」が値上げ。ペア税込3300万円に
3 BoseがSkullcandyを買収。今後も独立したブランドとして製品開発
4 B&W、60周年を記念したリファレンスSACD/CD『The Reference』。2000枚限定生産
5 TVer、決済機能「TVer ID支払い」を提供開始
6 女子プロゴルフ「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」10/22から4日間の放送/配信予定
7 映画館の音、オープンリールの音。“曇りなき正確な音”を目指す「BWV 2026サウンドツアー」をレポート
8 MIYAVIが語るファーウェイ製イヤホンの魅力。「FreeBuds Neo」など新製品発表会に登壇
9 TASCAM、業務用CDプレーヤー「CD-200MKII/CD-200BTMKII」。オートキューなど再生機能を強化
10 km5、薄型ワイヤレススピーカー「Sp1」とBluetoothミキサー「Mp1」を発表。CDをもっと自由に楽しむ新提案
10/23 10:31 更新

WEB