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公開日 2025/05/22 15:38
Soundcore TWS初のDolby Audio対応機

Anker、ノイキャン&音質が進化した“新定番”完全ワイヤレス「Soundcore Liberty 5」

ファイルウェブ編集部

Ankerは、同社Soundcoreブランドの完全ワイヤレスイヤホン新モデル「Soundcore Liberty 5」を本日5月22日より発売する。価格は14,990円(税込)。



2022年に発売された「Soundcore Liberty 4」からノイズキャンセリング性能や音質、機能など、完全ワイヤレスに欲しい機能がさらに進化した、新定番となるモデルだという。カラーバリーションはミッドナイトブラック パールホワイト ディープブルー アプリコットピンク /シャンパンゴールドをラインナップしている。



独自ノイキャン「ウルトラノイズキャンセリング」はLiberty 4の「2.0」から「3.5」へと進化し、性能が大幅に向上したと説明。内蔵センサーが毎分180回、周囲の騒音レベルと装着状態を検知し、常に理想的なノイキャン強度を保てるよう自動で最適化を実施するという。


音質面では9.2mm径のダイナミックドライバーを搭載。柔軟性が高いウールペーパー振動板の採用によって歪みを抑制しつつクリアな中高音域を実現するほか、本来はスピーカーなどで使われるバスレフ構造を用いており、本体内部の2本のダクトが低音域の共鳴を高め、リアルで深みのある重低音を楽しめるとしている。


また、Soundcoreの完全ワイヤレスとして初めてDolby Audioに対応し、立体感と迫力のある音響を楽しめるとする。高音質コーデックのLDACにも対応しており、 Dolby Audioとの併用も可能となっている。


Bluetoothのバージョンは5.4。コーデックは上記のLDACのほかSBCとAACに対応している。


機能面では外音取り込み用マイクを左右1基ずつ増設し、計4基のマイクによって、よりクリアで自然な外音取り込みを実現したとのこと。2台の機器に同時接続できるマルチサウンド接続や、IP55の防塵・防水性能なども搭載。


連続再生時間はノイキャンオフ時で最大12時間(イヤホン単体)/最大48時間(ケース充電併用)、ノイキャンオン時で最大8時間(イヤホン単体)/最大32時間(ケース充電併用)。ワイヤレス充電にも対応する。質量はイヤホン本体(片側)が約5.9g。

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