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公開日 2025/04/21 15:48
「2025年のゴールデンウィークの過ごし方に関する実態調査」を実施

今年のゴールデンウィークは「家・実家で過ごす」が約7割?Amazon Fire TV調べ

ファイルウェブ編集部

アマゾンジャパンは、Amazon Fire TVとして「2025年のゴールデンウィークの過ごし方に関する実態調査」を実施。その調査結果を発表した。


同社は4月7日から8日にかけて、日本全国の「ゴールデンウィークに休暇を取る予定の20歳 - 69歳の男女1,000名」に対し、ゴールデンウィークの過ごし方に関するアンケートを実施。その結果、全体の約7割にあたる69.8%が「家・実家で過ごす」と回答したという。





 


「家・実家で過ごす」と回答した理由(複数回答可)については、「混雑がいやだ」が58.5%と最も多く、次いで「お金がかかるから」が57.2%にのぼったと説明。さらに「ゴールデンウィークに使う予定の金額」については、全体の約4割にあたる42.7%が「10,000円未満」と回答したとのことで、外出のみならず、出費も抑える傾向にあるとしている。









また、「家・実家で過ごす」と回答した方に過ごし方を尋ねる(複数回答可)と、最多の「趣味に使う」(48.7%)に続いて「テレビ番組を観る(リアルタイム)」(46.0%)、「テレビ番組を観る(録画・見逃し配信等)」(39.1%)、「動画コンテンツを観る(ドラマ・映画等)」(38.8%)と、コンテンツ視聴に関する内容が上位5項目のうち3項目を占める結果になったと説明。





 


その中でも「家・実家で過ごす際の理想的なコンテンツ視聴環境」として家族やパートナーなど、誰かと一緒に視聴したいと答えた方が4割強(44.2%)、大画面・高画質・高音質なテレビで観たいと答えた方が7割以上(71.5%)にのぼったとのこと。


さらに、ゴールデンウィークに「出かける・旅行する」と回答した方にコンテンツ視聴意欲を尋ねたところ、およそ3人に2人(63.2%)が「出先・旅先の空き時間や夜の時間にコンテンツを視聴したくなる」と回答。特に20代は8割以上(82.6%)がそう答えたという。





 


「外出先での視聴意欲がある」と答えた理由については、「動画視聴が習慣化している」「普段と違う環境で視聴したい」「時間を持て余すことがある」といったものが約4割以上を占め、コンテンツ視聴が生活に浸透し、外出先での需要も高まっていることが明らかになったと分析。


また「外出先での視聴意欲がない」と答えた方の中で、27.0%は「望ましい視聴環境が無いから」だと回答。約4割(40.4%)は「出先・旅先で観たい番組・動画を観られず後悔をした経験がある」と答えており、理想的な視聴環境が整えば、外出先でのコンテンツ視聴への意欲はさらに高まる可能性があるとしている。


 

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