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公開日 2024/07/18 18:42
最長20時間再生のパワフルモデル

ボーズ、Snapdragon Sound対応の大型Bluetoothスピーカー「SoundLink Max」

編集部:成藤 正宣
ボーズは、ポータブルBluetoothスピーカーの大型モデル「SoundLink Max」を本日7月18日(木)より発売する。価格は57,200円(税込)。カラーバリエーションはブラック/ブルーダスクの2色。

「SoundLink Max」(ブラック/ブルーダスク)

スピーカー前面に3基のドライバーユニットを配置し、また左右には低音を増幅するパッシブラジエーターを備え、本体サイズを超える力強い低音、広々としたステレオ再生を楽しめるとするBluetoothスピーカー。同社のサウンドバーとも共通する技術や、歪みを大幅に低減する独自のデジタル信号処理により、豊かで自然な響きを再現。スマートフォンアプリのイコライザーから音質のカスタマイズも行える。

大容量バッテリーを内蔵し、連続再生時間は最長約20時間。充電端子としてUSB Type-Cを搭載しており、スマートフォンなど他の機器への電力供給も可能。耐久性の高さも特徴としており、独自の衝撃試験などをパスしているほか、IP67等級の防水防塵に準拠。誤って水中に落としても、水深約1mの深さで約30分間は浸水せず、また水に浮かぶよう設計されている。

Bluetoothバージョン5.3に準拠し、AAC/SBCコーデックをサポート。さらに、クアルコムのワイヤレスオーディオプラットフォーム「Snapdragon Sound」に対応。対応デバイスとのペアリング時にはaptX Adaptiveコーデックでのオーディオ伝送が行える。加えて、AUX端子(3.5mm)による有線入力にも対応する。

本体上部には電源、ペアリング、音量調整、再生/一時停止ボタンや、スマートフォンアプリから任意の機能を割り当てられるショートカットボタンを配置。Bose製品同士と連携して同じ音楽を再生できるSimpeSyncや、Android端末と簡単にペアリングができるGoogle Fast Pair、2台までの端末と同時ペアリングできるマルチポイントなどの機能にも対応する。

外形寸法は265W×120H×105Dmm、質量は約2.13kg。キャリングハンドルは付け外しが可能で、交換用別売ストラップも展開を予定する。

持ち手は着脱可能で、後日別売ストラップを発売予定

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